「Gメン’75」や「赤い霊柩車」などのドラマや、舞台、時代劇のみならず、ミュージカルにも出演するなど、幅広い分野で長く活躍されている若林豪さん。
2020年1月8日(水)からスタートのテレ東ドラマ「僕はどこから」では、中島裕翔さんや間宮祥太朗さん達とともに、東宮寺正胤(とうぐうじまさたね)役として出演されます。
若林豪さん、若い頃から現在までのプロフィールや経歴、息子さん、住職の次男・俳優の三男、娘さんや妻・お嫁さん、病気について、気になったので調べてみました。

若林豪さんのプロフィール

名前:若林豪(わかばやし ごう)
本名:森武久明(もりたけ ひさあき)
出身地:長崎県長崎市茂木町
生年月日:1939年9月5日
年齢:80歳(執筆時)
身長:175cm
体重:68kg
血液型:A型
星座:乙女座
出身校:専修大学経済学部卒業
職業:俳優
趣味:植木観賞、読書
特技:殺陣、剣舞、書道
所属:エ・ネスト

代表作は、刑事ドラマシリーズ、「Gメン’75」(TBS系)シリーズの立花警部補役、
山村美紗原作のサスペンスシーリーズ「赤い霊柩車」(フジテレビ系)の狩矢警部役などがあります。

若林豪さん若い頃~現在

若林豪さんは、大学卒業後、1965年、26歳で劇団新国劇にて俳優活動を開始。
新国劇は、歌舞伎よりもリアルな立ち回りというのを創った、男性客に人気だった劇団で、緒形拳さんも所属されていて、若林豪さんとは10年先輩だったとのこと。
若林豪さんは、役者になったきっかけは、アルバイトをしていたら劇団にはいれと勧める人がいて、それでオーディションを受け、入団したのだそうです。最初から、役者になりたい!ということではなかったのだそう。
当時のアルバイトは、外国から船で運ばれてきた砂糖を、田町の沖から橋に乗せる、という仕事で、お給料もよく、役者の人がたくさんやっていたのだそうです。
1966年、27歳、舞台「同期の桜」新橋演舞場・新国劇公演で、新国劇の俳優である島田正吾(しまだ しょうご)氏の直弟子としてデビューします。
1968年、28歳のとき、ドラマ「顎十郎捕物帳」の主役に抜擢されテレビの世界へはいります。

1971年、31歳のとき、ドラマ「大忠臣蔵」
1977年、37歳でドラマ「Gメン’75」に出演

若林豪さんは、1977年「Gメン」シリーズにレギュラーとして出演開始。
以降5年間出演します。

Gメンは、日本の刑事ドラマで、1975年~1982年、毎週土曜21時~、1時間のドラマで、「Gメン’75」と題して放送されました。
最高視聴率:32.2%を記録するなど、第人気のドラマでした。
警視庁庁舎から独立した特別潜入捜査班「Gメン」、5~7人が所属。
Gメンたちは、国内犯罪から国際犯罪まで、様々な事件を解決していくハードボイルドドラマです。
続編「Gメン’82」など、以降もシリーズで続きます。
若林豪さんは、立花警部補・警部役として出演。
Gメンのボス・黒木警視(演:丹波哲郎)とともに、Gメンの作品イメージを確立した立役者と言われています。
若林豪さんは、第105話「香港-マカオ 警官ギャング」で初登場をします。
部下に対しては鬼軍曹的存在だが、部下を思うがゆえ厳しく接する人柄を演じます。
初登場から最終回まで出演し、続編「Gメン’82」にも登場。
ドラマの顔として大きな存在であったといいます。

若林豪さんはハーフ?

若林豪さんは、堀の深い顔立ちから、ハーフとの噂がありますが、調べてみたところ、ハーフであるという事実はないようでした。

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