『真中瞳』として「電波少年」「ニュースステーション」などで活躍し、改名後も多くのドラマや映画,舞台に出演し活躍を続ける女優・東風万智子さん。昔,若い頃~今現在までの経歴や、結婚,夫,旦那,子供はいるのか?改名や留学について、インスタやTwitterなどのSNS、現在の活動についてなど、気になったので調べてみました。

東風万智子さんのプロフィール

名前:東風万智子(こち まちこ)
旧芸名:真中瞳(まなか ひとみ)
出身地:大阪府大東市(鳥取県鳥取市生まれ)
生年月日:1979年10月30日
年齢:41歳(執筆時)
身長:167cm
血液型:A型
学歴:大阪女学院高校卒業
職業:女優、タレント
所属:クリオネ

特技・趣味:英会話、ピアノ

経歴

東風万智子さんは、1979年10月30日、鳥取県鳥取市に、2人姉妹の長女として生まれます。

父親と母親は共に公務員、5歳年下の妹がいます。

両親の別居に伴い、小学6年生のときから高校3年生まで叔母の家で暮らします。



小学4年生のときに、脚本・演出を担当した創作ミュージカルが好評を得たことで芝居の面白さに目覚め、中学2年生のときにみたドラマ「この世の果て」に感動して女優を目指すようになります。

ドラマ「この世の果て」は1994年1月~3月にフジテレビ系で放送されました。

「高校教師」「家なき子」など多くのヒット作を手掛ける野島伸司さんの脚本で、鈴木保奈美さん、三上博史さん、桜井幸子さん、豊川悦司さんなどが出演しています。



東風万智子さんは、高校進学後、オーディションを受け続けるも落選が続きます。

埼玉女子短期大学に進学した19歳のとき、オーディションに合格し、渡辺プロダクションのレッスン生となります。


1999年、20歳のとき、日本テレビのバラエティ番組『進ぬ!電波少年』にて、真中瞳の芸名でデビュー、番組の企画「電波少年的ハルマゲドン2」「電波少年的80日間世界一周」でブレイクします。



2000年、テレビ朝日系列ニュース番組『ニュースステーション』の金曜日のスポーツキャスターに抜擢されます。


同2000年、ドラマ『編集王』(フジテレビ系)で女優デビューを果たします。

以降、多くのドラマ、映画、舞台などに出演します。


2001年に、22歳のとき、初主演した映画『ココニイルコト』で、日本アカデミー賞新人賞など6つの賞を受賞します。



2006年、所属事務所ワタナベエンターテインメントを辞め、オーストラリアに約1年半、語学留学します。

留学中はレストランのウエイトレスのアルバイトをしながら語学学校に通うという生活をします。

帰国後は大阪の実家に戻り、家族とゆっくり過ごします。



2009年から、事務所『クリオネ』に所属し、芸名を『東風万智子(こち まちこ)』に改名。女優業を再開します。

2014年、35歳のとき、昼ドラ『聖母・聖美物語』(フジテレビ)の主演を務めます。



2019年には、1月29日に放送された、安藤サクラさん主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演した際、大きな反響を呼びました。

ドラマの放送直後から東風万智子さんの旧芸名「真中瞳」がYahoo!のリアルタイム検索で急上昇し、トップ3入りを果たしました。

東風万智子さんは、主人公を支え続けた義兄・小野塚真一(大谷亮平さん)が再婚を考えている女性・本城好美として登場。

シングルマザーで、マシンガントークを繰り広げる、話し好きの明るい女性として描かれました。


ネットでは「誰かと思ったら真中瞳!」「今はこちまちこさんというのね」「相変わらずキレイ」「なつかしい。電波少年の人だ」といった声が上がっていました。



ドラマ以外にも、2019年に、NHKドキュメンタリー番組『逆転人生』や、木南晴夏さんが出演するNHKグルメ紀行番組『パン旅。』などに出演しています。

改名

東風万智子さんは、2006年の芸能活動休止から2009年の改名まで、空白の3年間があります。


東風万智子さんは、2006年に所蔵事務所を辞めて、1年半の語学留学をします。

海外留学は、以前から英語の勉強をしたいという夢があり、タイミングがあえばいつか実現しようと思っていたといいます。


帰国後は芸能活動を休止して、家族と過ごすなどしていたそうです。

活動休止中は芸能界復帰の気持ちが薄く、東京都内でOLとして働き、電話対応やお茶出し、掃除をしたりしていたそうです。


2009年に入ると、旧事務所のプロフィール欄から名前が削除され、一部報道では引退したと報道されています。


2009年に、芸名を『東風万智子(こち まちこ)』に変え、同年10月に上演された音楽朗読劇に出演、復帰していた事が報じられました。

友人から朗読劇の出演の誘いを受け、演じることの魅力、楽しさを改めて感じ、女優業を再開することに決めたのだそうです。


新しい芸名は、本名の読みが「まちこ」のため、芸名も同じ読みに合わせた結果決まったといいます。

また、菅原道真が太宰府に流され、京都を離れる際に詠んだ和歌

「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」

にもインスパイアを受けて名付けられているそうです。


芸名は「こちまちこ」と回文になっています。


2010年、テレビドラマ『相棒season8』(テレビ朝日)にゲスト出演し、そこから本格的に芸能活動を再開します。



2014年3月には、フジテレビ系昼ドラ『聖母・聖美物語』に出演。

東風万智子としては初の主演を務めます。


改名後もドラマ、映画、舞台など女優として活躍を続けています。

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