2022年1月から山口紗弥加さん主演ドラマ『シジュウカラ』に出演中の女優・モデルの入山法子さん。朝ドラ『エール』やちふれcmなどドラマ,映画,舞台,cmと幅広い分野で活躍しています。入山法子さんの昔~現在の経歴、中学,高校,大学の学歴、結婚,離婚,旦那,夫,子供について、志尊淳さんとの関係や兄弟,双子の噂について、”病気”という検索ワードについてなど、気になったので調べてみました。

入山法子さんのプロフィール

名前:入山法子(いりやま のりこ)
愛称:法子ちゃん、のりんこ
出身地:埼玉県さいたま市浦和区
生年月日:1985年8月1日
年齢:36歳(執筆時)
身長:168cm
血液型:A型
学歴:共立女子大学家政学部生活美術学科卒業
職業:女優、ファッションモデル
所属:インセント

趣味:カメラ、手芸
特技:エレキベース、アクション、ホルン、乗馬
資格:アロマテラピー検定1級・2級、和装準一級

経歴

入山法子さんは、1985年8月1日、埼玉県さいたま市に生まれます。

原宿でスカウトされ芸能界入り。

2004年4月、共立女子大学に入学と同時に『週刊朝日』の表紙でモデルデビューし、芸能活動をスタートさせます。


2006年、ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系)、田中ルミ 役から本格的に女優業に乗り出します。

2008年3月に大学卒業してからは女優に専念します。

同年、映画デビューし、『ネコナデ』『死にぞこないの青』『ハッピーフライト』の3本の作品に出演。



2011年、ドラマ『霧に棲む悪魔』(フジテレビ系)でドラマ初主演。

資産家の令嬢と白装束の謎の女という対照的な一人二役を演じて実力を示します。



2011年、『ハナばあちゃん!! わたしのヤマノカミサマ』 山野実香 役で映画初主演。



NHK連続テレビ小説
・2010年、『ゲゲゲの女房』第24週、劇団の座付き女優兼作家・川西志穂役



・2020年、『エール』(窪田正孝さん主演)第9週、カフェーの女給・希穂子役で出演。

音(二階堂ふみさん)が社会勉強のために働き始めるカフェーの女給で、貧しい家に生まれ、病気の親を抱えて苦労している、という役どころです。

希穂子が登場すると、その美貌と儚げな雰囲気に、視聴者からは「希穂子さん、大正モダンでステキ」「まるで竹久夢二の美人画のよう」などの声が多く上がり、話題となります。



CM
2004年のデビュー以降、多くのCMに出演。

ダイハツ工業 タント・カスタム(2006年~2007年) – 速水もこみちさんと共演。

資生堂
・ TSUBAKI(2007年)
・ ウーノ スキンケアタンク(2009年) – 妻夫木聡さん、つぶやきシローさんと共演。

サッポロ生ビール 黒ラベル (2013年)

・ちふれ「ちふれ うるおいジェル」「ちふれ口紅」(2013年)

中学・高校・大学など学歴

中学
入山法子さんの出身中学校は、さいたま市立大原中学校です。

中学時代は、吹奏楽部に所属、ホルンを担当しています。



高校
入山法子さんの出身高校は、目白学園高校です。

同校は、東京都新宿区にある、中高一貫教育の私立学校です。

入山法子さんが在籍していた頃は女子校でしたが、2009年度に男女共学となり、学校名も『目白研心高校』に変更しています。

モデル・タレント・女優の中村アンさんも卒業生で、入山法子さんの2年後輩になります。

入山法子さんは、高校時代には軽音楽部内でバンドを組み、エレキベースを担当していました。

JUDY AND MARYや椎名林檎の楽曲をコピーしていたといいます。



大学
大学は、共立女子大学に入学。

家政学部生活美術学科で建築学を専攻しています。

卒業制作では「光と波と風を感じる美術館」をテーマに30分の1の模型を設計しました。

また、写真部に所属し、写真展に自身の作品を展示。

2008年3月15日、卒業します。



語学勉強のため、2008年の7月21日から8月4日の14日間、オーストラリア・シドニーでホームステイをしています。

自身のブログでショートステイの報告をしています。
https://ameblo.jp/iriyama-noriko/entry-10118687804.html

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