山瀬まみさんの新婚さんいらっしゃいの降板・卒業が話題です。山瀬まみさんの昔若い頃、大竹まことさんとのこと、今現在、年収も関心が持たれているようです。

その山瀬まみさんについて、身長や年齢などwikiプロフィールとともに調べてみました。

山瀬まみさんのプロフィール

名前:山瀬まみ
出身地:神奈川県平塚市
生年月日:1969年10月2日
身長:167cm
血液型:O型
学歴:堀越高等学校卒業
職業:タレント、歌手
所属事務所:ホリプロ

山瀬まみさんの経歴、若い頃

山瀬まみさんは1969年埼玉県浦和市生まれ。父親が転勤族のため、幼少期は東京都、埼玉県、福島県、長野県、秋田県と様々な土地で過ごし、15歳のときに神奈川県平塚市に転居。その後現在に至るまで平塚市に実家があります。

物心ついたときからアイドルを目指していたという山瀬まみさん。中学生時代には原宿などでスカウトマンから多く声をかけられるようになりましたが、全て断っていたのだとか。

矛盾するようですが、山瀬まみさんによると、「大手からじゃないとデビューしたくなかった」からなのだそう。

そして、1983年、中学1年生のときテレビで「ホリプロスカウトキャラバン」を知って、「ここなら間違いない」と確信し、応募。

残念ながら書類選考で落選しましたが、めげずに1985年、再度応募し、見事優勝。

1986年3月に松任谷由実さん(呉田軽穂名義)作曲の「メロンのためいき」で歌手デビューを果たします。

ちなみにデビュー当時の山瀬まみさんのキャッチコピーは「国民のおもちゃ新発売」でした。当時は新人アイドルにキャッチコピーをつけるのが定番だったみたいですね。

同じホリプロスカウトキャラバン出身の井森美幸さんは「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」でした。他にも薬師丸ひろ子さん「ひろ子という字何度ノートに書いたっけ」、浅野ゆう子さん「ジャンプするカモシカ」などがよく知られています。

色んな意味でインパクトがありますが、時代だったのですね。

以後も「セシリア・Bの片想い」「Strange Pink」「星空のエトランゼ」などいくつかのシングルをリリースしますが、ヒット作には恵まれませんでした。

ただ、歌唱力自体には定評があり、アイドル枠ではなくアーティスト枠として、奥田民生さんやデーモン小暮さん、筋肉少女帯などのロック・アーティストとコラボして制作された「親指姫」がヒットしています。

山瀬まみさんの転機。バラドルでブレイク

山瀬まみさんはアイドル歌手としては大成しませんでしたが、そのハスキーボイスと舌足らずな話し方、面白いぶっちゃけトークが好評となり、バラエティアイドル、通称「バラドル」として様々なバラエティ番組で活躍するようになります。

当時バラドルとして人気を博したアイドルには、他に井森美幸さん、森口博子さん、松本明子さんなどがいます。

バラドルとしては、「テレビ探偵団」(86~89年)を皮切りに、

「志村けんの失礼しまぁーす!」(86~87年)
「タモリのいたずら大全集」(86~89年)
「笑っていいとも!」(88~90年)

など数多くの人気バラエティ番組に出演。以降も数多くのバラエティ、情報番組に息長く出演し続けます:

「ブロードキャスター」(1991年~2008年)
「ためしてガッテン」(1995~2016年)
「新婚さんいらっしゃい!」(1997年~2022年)
「天才!志村どうぶつ園」(2004~2020年)

出演番組には長寿番組となるものが多く、また山瀬まみさん自身も長くレギュラーを務める傾向にあります。これについて、山瀬まみさんは 「仕事を選んできてくれるマネジャーさんの力量ですかね」と発言しています。

山瀬まみさんらしい謙虚でウィットに富んだ受け答えですね。とはいえ、そのような番組に長く出続けられるのは、間違いなく山瀬まみさんご本人の力量だと思われます。

山瀬まみさんと大竹まことさんのバトル

山瀬まみさんのバラドル時代の伝説とも言える事件に、大竹まことさんとの体を張ったバトルがあります。

山瀬まみさんがバラドルとしてブレイクした矢先の1988年のこと、当時18歳だった山瀬まみさんは、レギュラー出演していた日本テレビ「タモリのいたずら大全集」の公開収録時に、大竹まことさんと大喧嘩します。

事の発端は、トーク中に大竹まことさんが山瀬まみさんに「山瀬、お前、失恋したんだってなー」と絡んだことでした。

山瀬まみさんは当時18歳の新人アイドルでしたが、非常に勝ち気な性格のため、これに応戦。取っ組み合いになります。そして大竹まことさんが、山瀬まみさんを組み敷いた上、上着を剥ぎ取ってしまいます。

それでも山瀬まみさんは大竹まことさんがつけていたピンマイクが壊れたのを見て、「マイク壊してんじゃねえよ、バーカ」と大竹まことさんを罵倒。

大竹まことさんはこの罵倒に逆上し、スタジオのセットを次々と破壊します。

番組自体はこのまま放送されましたが、大竹まことさんは山瀬まみさん、及び山瀬まみさん所属のホリプロから共演を拒否され、また日本テレビからも出入り禁止を言い渡される事態に。

大竹まことさんは日本テレビを20年間出入り禁止になりました。

ただ、現在は大竹まことさんが山瀬まみさんに謝罪することで、和解しているようです。

2008年10月24日放送「ドリーム・プレス社」、2009年4月10日放送「ぴったんこカン・カンスペシャル」に共演しており、またそれ以降もこのエピソードを披露するために共演しています。

ですので、お二方とも現在ではわだかまりはほぼ完全に解けているのではないかと考えられます。

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