2020年7月から、TBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」に、医師・肥後菊之助役で出演中の宮尾俊太郎さん。バレエダンサーとしてだけでなく,ドラマやミュージカルに俳優として出演するなど、幅広い分野で活躍されています。「プレバト!!」では,絵や俳句の才能も高く評価され話題となりましたが、どんな経歴をお持ちなのか、熱愛彼女,結婚や”真矢みき旦那”、”北川景子”という検索ワードなど、気になったので調べてみました。

宮尾俊太郎さんのプロフィール

名前:宮尾俊太郎(みやお しゅんたろう)
出身地:北海道札幌市
生年月日:1984年2月27日
年齢:36歳(執筆時)
身長:184cm
血液型:O型
学歴:北海道有朋高等学校中退
職業:バレエダンサー、振付家、俳優

経歴

宮尾俊太郎さんは、ピアノ教師の母と、音楽教師の父のもと、北海道に生まれます。

3歳から自らヴァイオリンを学び、中学では美術部で、絵画に親しみ絵描きを目指していました。

14歳の時、熊川哲也さんが出演するCMをみて、「男らしい雰囲気に圧倒され、きらびやかな世界観に魅了」され、札幌舞踊会でバレエを始めます。

バレエを始めるには遅い年齢ではありましたが、宮尾さんは気に留めずバレエにのめり込んでいきます。

日本の講習会で出会ったパリ・オペラ座バレエ(パリ国立オペラを構成するバレエ団で、世界最古の国立バレエ団)のモニク・ルディエールに誘われ、高校を中退して、17歳で、ルディエールが校長を務めるフラン・カンヌのロゼラ・ハイタワー・バレエ学校に留学します。

在学中は、カンヌ・ジュ・ヌ・バレエのツアー公演に参加し、オランダ、フランス、モナコでの公演に出演します。

帰国後は、熊川哲也さんが師事した久富淑子さんのもとで学びます。

2004年、20歳の時に、熊川哲也さん率いるK-BALLET COMPANYに入団します。

熊川哲也さんによる厳しい指導を受け頭角を現し、「ドン・キホーテ」、「白鳥の湖」、「ジゼル」など、次々と主演を務めていきます。

バレエ団には階級分けをしているところが多く、”プリンシパル”は主役級のダンサーで、バレエ団の顔ともいえる最高位の階級。

”ファーストソリスト”は準主役級。

”ソリスト”は主役を与えられ、ソロを踊ることができる、など、役割が分かれているそうです。

宮尾俊太郎さんは、2009年9月、ファーストソリストに昇格。

それから、
2007年9月、ソリスト。
2009年9月、ファーストソリスト。
2012年10月プリンパル・ソリスト。
2015年12月、プリンシパル(最高位ダンサー)と、次々に昇格していきます。

2019年9月、Kバレエカンパニー常任振付に就任。

2013年には、ミュージカル「ロミオとジュリエット」で、死のダンサー役に抜擢され、近年のミュージカル出演では、歌唱のある役にも抜擢されています。

テレビ出演では、

2008年、24歳の時に、たかの友梨ビューティーのCMに出演し、米倉涼子さんのダンスの相手役を務めます。

CM記者会見では、当時32歳の米倉涼子さんは、バレエ界の新王子と呼び声高い宮尾俊太郎さんとの共演に、「すっごくいい体なんですよ。ほれますよ。」とコメントしていました。

同2008年10月~2010年9月まで、日本テレビ「アナザースカイ」の初代MCを、今田耕司さん、LIZAさんと約2年間務めるなど、テレビ出演も多くされています。

2010年1月には、TBSドラマ「ヤマトナデシコ七変化♥」に森井蘭丸役で出演。連続ドラマ初出演となります。

その後も、2016年に、TBSドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」では刑事役。

2018年、TBSドラマ日曜劇場「下町ロケット」では、中間管理職のエンジニア役を演じます。

2020年7月からは、TBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」で、医師・肥後菊之助役を務めています。

真矢みき旦那、北川景子とは? 

宮尾俊太郎さんは、”真矢みき旦那”や”北川景子”と多く検索されています。

調べてみたところ、どうやら宮尾俊太郎さんが、過去に真矢ミキさんと結婚した?という噂や、北川景子さんとの熱愛報道がされたことが理由のようです。

真矢ミキさんは、2008年7月に、バレエダンサーの西島千博さんとの結婚を発表しましたが、その頃ちょうどテレビに出て知名度が上がっていた宮尾俊太郎さんが、同じバレエダンサーということで、真矢ミキさんの結婚相手だと勘違いされてしまったという経緯があったみたいです。

そして、宮尾俊太郎さんと北川景子さんは、過去に熱愛報道があったみたいです。

2010年公開の映画「花のあと」で共演した二人ですが、映画撮影中の2009年、北川景子さんの自宅から二人がでてくるところを撮られ、”お泊り愛”が一部の週刊誌で報じられたそうです。

二人が交際を認めることはありませんでしたが、交際期間は長くはなかったという話もでていました。

結婚・嫁 

宮尾俊太郎さん、北川景子さんとの熱愛がありましたが、結婚をしているという情報はありませんでした。

バラエティ番組に出演した際、彼女ができても、2ヶ月で破局してしまうと話していたそうです。

2ヶ月というのは、公演で食事制限が必要な周期だそうです。

彼女が手料理を作ってくれるのですが、唐揚げやパスタ、ステーキなどの料理が、公演前では食べられず、そういうことに気を使えないのか、と冷めてしまう、というエピソードも話していたそうです。

絵・油絵

宮尾俊太郎さんは、中学時代美術部で、卒業アルバムに「絵の仕事ならなんでも」と夢を描くほどでした。

2019年5月放送の「プレバト!!」の、「油絵の才能査定ランキング」で、トウシューズを描いた絵画で満点を取り、「才能アリ1位」になりました。

熊川哲也さんはこの絵を見て、「素敵、ダンサーを辞めたほうがいいよ」とコメントされたそうです。

2019年9月放送の「俳句の才能査定ランキング」、「消しゴムはんこの才能査定ランキング」でも、「才能アリ第1位」になりました。

俳句は、「回転寿司 根室さんまの ボレロかな」という句に対し、「素直に書けば良い、という見本のよう」と好評価をうけました。

消しゴムはんこは、「シンデレラ城とガラスの靴」をおテーマに創作。
「光の表現がとてもよい」と高い評価をうけました。

バレエや俳優だけでなく、絵や俳句で高い評価をうけるなど、才能豊かである宮尾俊太郎さん。

今後の活躍も楽しみです。

以上、宮尾俊太郎さんについて、でした!