「青春の門」「金八先生」「鳥の詩」など映画,ドラマ,歌と活躍している女優・杉田かおるさん。現在は農業やYouTubeに取り組むなど幅広い分野で活動されています。子役時代~現在までの経歴や、結婚,離婚,再婚や夫,旦那について、妹,母や農業など、気になったので調べてみました。

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杉田かおるさんのプロフィール

名前:杉田かおる(すぎた かおる)
本名:橋本 薫(はしもと かおる)[結婚前本名,結婚後本名は非公表]
出身地:東京都新宿区
生年月日:1964年11月27日
年齢:56歳(執筆時)
身長:157cm
血液型:B型
学歴:明星学園高等学校中退→日本放送協会学園高等学校(NHK学園高等学校)卒業
職業:女優、歌手
所属:オフィスPSC

趣味・特技:自然農古来種作物の研究、酵素栄養学など健康全般、日本健康マスター認定講師合格

経歴

杉田かおるさんは、東京・新宿に生まれ、2歳の頃に母親の実家がある福岡へ転居します。

5歳のときに再び東京・杉並へ移住します。

テレビが大好きなテレビっ子で、初めて発した言葉は、アニメ「オバケのQ太郎」の「Qちゃん」だったといいます。

やや引っ込み思案な子供だったことから、対人関係の改善も考えて西荻窪の劇団(劇団若草)に入団し、ピアノや歌、踊りなどを習います。


子役時代
1972年に、舞台「春の坂道」で子役としてデビュー。

7歳のとき、初めてテレビドラマでセリフのある役をもらった「パパと呼ばないで」で、「チー坊」役を演じて”天才子役”と謳われます。

「パパと呼ばないで」は、1972年10月から1973年9月まで、日本テレビ系で放送された、全40話のホームドラマです。

独身の主人公が、亡くなった姉の子(チー坊)を引き取り、米屋の2階に下宿を始めます。子供の扱いがわからずとまどう主人公ですが、次第に心が通い、チー坊がかけがえのない存在になっていく、というストーリーです。


1975年には、「ウルトラマンレオ」第4クールに、美山あゆみ役で出演。

第31話にも別役でゲスト出演を果たします。


13歳にして個人事務所を設立し、アイドルとして売り出すもののわずか一年で事務所が解散。借金300万円を背負います。

借金を返済するために新しい事務所に入って借金を立て替えてもらい、女優業を再開。


1979年から1980年には「3年B組金八先生」(第1シリーズ)に、妊娠・出産する中学生を演じて話題となります。


1980年、西田敏行さん主演のドラマ「池中玄太80キロ」に出演し、ドラマの大ヒットとともに話題を集めました。

挿入歌として歌った「鳥の詩(とりのうた)」をリリースしたところ、こちらもヒット。


1981年、映画「青春の門」でスクリーンデビュー。



1995年、当時普及し始めていたインターネットに目をつけ、芸能界でも早い段階で自身のホームページを開設。

対談などで知り合った人たちにも開設を勧めていたそうです。

1998年、篠山紀信撮影による自身初のヘアヌード写真集「女優ごっこ」を出版。

17歳の時に撮影したヌード写真と34歳を迎えるにあたって撮り下ろしたヘアヌード写真で話題を呼びました。

2000年頃からは、それまでほとんど出演しなかったバラエティ番組に進出。

「わらいのじかん」などに出演し、毒舌キャラで人気となりブレイク。出演番組も激増します。

2004年7月14日、かつてヒットした「鳥の詩」を再リリース。

オリコンチャート(週間)では初登場40位でした。

ジャケットは、自身のマネージャーを務める実妹がデザインしています。


2004年8月、日本テレビ「24時間テレビ」で、24時間チャリティマラソンに挑戦。100kmを見事完走しました。

2005年ころから再び女優として活動を始めます。

2010年12月、12年ぶりにヘアヌード写真集を発売することが明らかとなります。

2011年の東日本大震災後は、自然農法で知り合った知人の紹介もあって、6月ころから生活の拠点を一時的に福岡に移して、東京へは仕事のたびに通う暮らしをします。

2011年8月、佐賀県武雄市市政アドバイザー(食育アドバイザー)に就任します。

2016年3月、武雄市の観光大使に任命されます。

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結婚・離婚・夫

2005年1月11日、日産コンツェルン創始者・鮎川義介の孫である鮎川純太(テクノベンチャー会長兼社長)と結婚します。

ワイドショーでは”セレブ婚”と騒ぎ立てられましたが、結婚生活は順調にはいかず、同年6月30日に夫が離婚を決意したと報じられます。

結婚から7ヶ月後の2005年8月11日に離婚。


再婚
2013年12月26日、建築関係の博士号を持つ会社員で6歳年下の一般男性と、半年の交際期間を経て再婚したと公表。

杉田かおるさんは、2016年放送の「ボクらの時代」に出演した際、相手の男性とは、”元カレの紹介で知り合った”と話しています。

杉田さんの元カレから、突然「後輩でとても素敵な男性が40代でいるのだが、会ってみないか」と言われ、「会ってみたらとっても素敵だった」と、第一印象は良かったといいます。

紹介された男性とはその後何もありませんでしたが、2013年に再会したときに、相手の男性が杉田さんが書いた本(自叙伝)を読んできていて、杉田さんの畑を見たいと言われたのだそうです。

神奈川県に住んで農作業をやりながら暮らしている杉田さんの人柄を男性は見直し、農作業も手伝うようになったそうです。

杉田かおるさんも「優しくていい方だなあ」と惹かれていき、やがて再婚を決めたといいます。

『すごく頭がよくて、変態。年下でイケメンで理想なの私の。器が大きくて』と、ラブラブな生活ぶりを話しています。

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