今年で還暦を迎えるという紺野美沙子さん、ドラマやバラエティ番組,ラジオの他,朗読など幅広い分野で活躍されています。紺野美沙子さんの若い頃~今現在についてや夫や息子さん,ご家族について,お母様の介護の話など、気になったので調べてみました。

紺野美沙子さんのプロフィール

名前:紺野美沙子(こんの みさこ)
出身地:1960年9月8日
生年月日:東京都狛江市
年齢:59歳(執筆時)
身長:167cm
血液型:A型
職業:女優

経歴・若い頃

カリタス小学校からカリタス女子中学校、慶應義塾女子高等学校を経て慶應義塾大学文学部国文学科卒業。

小学校の時、所属していた演劇部が出場した県のコンクールで「安寿と厨子王」を演じ、達成感に包まれたことが、女優を夢見るきっかけとなります。

写真撮影が趣味の叔父が、紺野美沙子さんの写真を雑誌に投稿したことがきっかけとなり、ユニチカのマスコットガールに選ばれ、芸能界へ。

1980年、慶応義塾大学在学中の二十歳のとき、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気となります。

「虹を織る」は、維新の志士を数多く輩出した城下町・萩に生まれ、青春期には若い情熱を宝塚歌劇団の舞台に注ぎ、退団後もたえず新しい生き方を求め続けた一人の女性をユーモアを交えて明るく描いたドラマです。

1987年に、映画「姉妹坂」で日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。

翌1988年に、NHK大河ドラマ「武田信玄」に信玄の正室・三条の方の役で出演、平均視聴率は39.2%を記録しました。

舞台では、「細雪」(原作・谷崎潤一郎)で三女・雪子役を好演。

1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、カンボジア・パレスチナ他、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動されています。

著書に「ラララ親善大使」(小学館刊)があります。

2010年秋から、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。

音楽や影絵や映像など、様々なジャンルのアートと朗読を組み合わせたパフォーマンスや、ドラマリーディングを全国各地で公演しています。

ラジオは、NHKFM「音楽遊覧飛行」案内役を担当。

元祖スー女としても知られ、大相撲有識者会議の一員。

ドラマや映画、舞台、バラエティ番組にも出演するなど、幅広い分野で活躍されています。

結婚・夫・子供

紺野美沙子さんは、1992年、31歳のときに、TBSテレビ局員だった篠田伸二(しのだ しんじ)さんと結婚。

篠田伸二さんは、1961年生まれ、現在58-59歳。
1985年、TBS入社。
ディレクター、プロデューサーとして、報道、ドキュメンタリー番組を制作。
ほかに、文化事業イベントのプロデュース、プロ野球球団・横浜ベイスターズの広報部長、新番組の宣伝プロデュースなどを務めます。
現在は独立し、舞台演出、映像制作などに携わります。
「シンプル・ギフト 〜はじまりの歌声〜」(2017年)は初の長編映画初監督作品。

紺野美沙子さんは、息子さんが一人いて、今年25歳(2020年2月現在)になるそうです。
息子さんも就職・独立して、今は、旦那さまとふたり暮らしになったそうです。

長門裕之さんとの関係は?

紺野美沙子さんは、”長門裕之”と検索されています。

昔、紺野美沙子さんが長門裕之さんの経営する芸能プロダクションに所属していて、紺野さんが独立する際、長門裕之さんと激しい対立があったそうです。
長門裕之さんの1985年の著書、”芸能界の暴露本”といわれる「洋子へ」の中で、紺野美沙子さんを中傷する部分があったそうです。
「洋子へ」は、長門裕之さんの妻・南田洋子さんへの告白という形で書かれた本で、自身の女性関係などを実名で記し、出版後、騒動となっています。長門裕之さん、南田洋子さん、夫婦共に、出演番組やCMの降板がなされたそうです。

現在は?朗読について

今年還暦を迎える紺野美沙子さん、料理教室、書道教室、着付け教室など、習い事をはじめて、自分時間を楽しんでいると、徹子の部屋に出演(2020年2月18日放送)した際、話していました。

紺野美沙子さんは、87歳のお母さまをずっと自宅介護されていて、最近ご自宅で看取られたそうです。

紺野美沙子さんは3姉妹で、お姉さんや妹さんと分担して介護していたそうです。

お母さまの介護や、息子さんの独立があって、訪れた自分の時間を楽しく過ごしたいと、習い事をはじめたのだそうです。

紺野美沙子さんは、2010年、50歳のときに朗読座をはじめて、10年になります。
声をかけてくれたところ、全国どこへでも行って開催されているとのことです。

朗読をはじめたきっかけというのが、過呼吸になったり、人前にでるのが怖くなったり、満員電車や飛行機に乗るのが怖くなった時期があったそうなのですが、女優業も波があり、自分の根っこになるものがほしいと思ったそうです。
朗読を聴いて、心が潤うような時間を一緒に過ごせたらいいなと思って、50歳のときに始めたのだそうです。

2019年の朗読「スーホの白い馬」では、馬頭琴の演奏やモンゴルの民族衣装を着ての朗読もされています。

現在の紺野美沙子さんは、朗読座の活動とともに、テレビやラジオ番組への出演もされていることがわかりました。これからの活躍もますます楽しみです(^^)

以上、紺野美沙子さんについて、でした!