1980年代前半,「JAL沖縄キャンペーンガール」や「ミスDJリクエストパレード」など女子大生ブームの象徴として活躍した女優・斉藤慶子さん。その昔,若い頃からの経歴や今現在の活動について、結婚,再婚,旦那,夫,子供,娘について、大学や”自宅”、”野口五郎”という検索ワードについてなど、気になったので調べてみました。

斉藤慶子さんのプロフィール

名前:斉藤慶子(さいとう けいこ)
本名:非公開(出生名:斉藤慶子)
出身地:宮崎県小林市
生年月日:1961年7月14日
年齢:59歳(執筆時)
身長:164cm
血液型:A型
学歴:宮崎県立小林高等学校卒業、熊本大学教育学部中退。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン科卒業(2019年3月)
職業:女優
所属:太田プロダクション

趣味・特技:天体観測、ピアノ、フルート、クラリネット、スキューバダイビング

経歴

斉藤慶子さんは、1961年7月14日、宮崎県小林市に生まれます。

父は市役所勤務。

斉藤慶子さんは芸能界入り以前にも、熊本の百貨店鶴屋百貨店のCMにも出演していました。


熊本大学在学中の1982年、日本航空の「JAL沖縄キャンペーンガール」に800人の中から選ばれ、これをきっかけに芸能界デビュー。



1983年4月から1年間、文化放送「ミスDJリクエストパレード」火曜日を担当しました(前任者は川島なお美さん)。

同番組は、1981年~1985年に文化放送で放送された深夜ラジオ放送です。

現役の女子大生が曜日ごとにDJを務めるもので、1983年に始まった「オールナイトフジ」と共に女子大生ブームの走りになった番組です。


同じ熊本大学出身の女優・宮崎美子さんが人気を博していた直後であったため、「宮崎美子2世」とも呼ばれていました。


1994年、『東雲楼 女の乱』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞します。



2007年、斉藤慶子さんの出身地である宮崎県にて、東国原英夫(元タレント・そのまんま東)さんが県知事選挙で初当選した際、彼女が東国原さんに対して祝福のコメントを述べる姿がTV等で大きく報道されます。

その後、東国原さんに頼まれて、現在みやざき大使に選出されています。


2009年8月にアップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション)から現在の太田プロダクションに移籍します。


現在も女優業・タレントとして活動中であり、ときどきテレビのワイドショー番組やバラエティ番組にゲスト出演しています。

大学

斉藤慶子さんは、高校時代は九州大学薬学部を目指し、夜9時頃に寝て、夜中に起きて朝まで1日7時間勉強するという生活を送っていたそうです。

しかし、共通一次試験での得点が不充分であったことから九大薬学部の受験を断念せざるを得ず、文転して熊本大学教育学部を受験し、入学します。

熊本大学では心理学を専攻し、当初は教員志望だったそうですが、大学在学中に芸能界デビューした際、「将来の希望はスチュワーデス」と話していたそうです。


斉藤慶子さんは、2017年4月から慶應義塾大学大学院メディアデザイン科へ入学、2019年3月に卒業しています。

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