石野真子さんの再婚、離婚

石野真子さんは、長渕剛さんとの離婚、芸能界復帰後の1990年に、元俳優の広岡瞬さんと再婚します。

広岡瞬さんは1958年生まれで、本名は山田秀樹。

父親の山田競生さんは、和田弘とマヒナスターズの元メンバーで、音楽プロデューサーとして内山田洋とクール・ファイブ、前川清さんなどを手がけています。

高校卒業後、イギリスに語学留学中、日本食レストラン「さくら」でアルバイトをしていたところをバーニングの社長夫人にスカウトされて芸能界入り。

79年のドラマ『沿線地図』でデビューし、以後、その爽やかなルックスで人気を博します。

石野真子さんとは1985年の舞台での共演で知り合い、5年間の交際を経て1990年に結婚。

しかし96年に離婚し、これを機に広岡瞬さんは芸能界を引退します。

引退後の広岡瞬さんは、再び渡英して「さくら」のオーナー兼店長となり、現地の日本人スタッフの女性と再婚。

他にいくつものレストランを手がけ、雑誌「フォーブス」に紹介されたこともあるそうです。かなりの敏腕経営者のようですね。

なお、2014年末に「さくら」は閉店し、現在広岡瞬さんはどうなさっているのか、はっきりした情報は見当たりませんでしたが、現在も飲食店の経営者として活躍を続けているのではないでしょうか。

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