田中美奈子さんは、”家”と多く検索されています。

田中美奈子さんは、小さい頃から住まいに対して強いこだわりを持っていたそうです。

千葉県船橋市出身の田中美奈子さんは、高校卒業後は船橋の駅前で一人暮らしを始めますが、住まいの条件として、「新築」「最上階」「角部屋」、できれば「ルーフバルコニー付き」、というのが欠かせない条件だったそうです。

小さい頃は、家の間取りが書かれている住宅メーカーの折込チラシなどを見ながら、「ここが私の部屋で、ここにベッドを置いて…」と想像するのが大好きだったそうです。

結婚後、子供が生まれて仕事にも本格的に復帰するに当たり、夫の実家に移っていると、2018年のインタビューで答えていました。



田中美奈子さんは、子供の頃から犬や猫を保護して一緒に暮らしていました。

250平米のメゾネットタイプのマンションに引っ越したとき、母と一緒に住んでいましたが、猫を飼っていて、保護した猫を含め多い時で16匹飼っていたこともあるそうです。

猫たちは普段はベランダなどそれぞれ好きな場所で過ごし、ごはんの時にみんな集まってくるので、こんなにいたんだ! と改めて思う、という暮らしだったのだそうです。


田中美奈子さんは、動物愛護団体を立ち上げ、動物共生型のマンションのプロデュースも手掛けています。

人目線ではなく動物目線で、犬や猫にとって本当に居心地の良い居住空間を目指して、例えば掃除するのは大変ですが、小型犬が滑りにくい床材を使うなどの工夫をしているそうです。

マンションの共有部分には犬のための足洗い場やトリミングルームを設けたり、ドッグカフェやペットホテルを完備し、さらに保護活動や譲渡会も開催されているそうです。

この動物共生型マンションは、全国から見学に来る人がいたり、海外メディアの取材もあったほど注目されたそうです。

現在

田中美奈子さんの2021年現在の活動ですが、2021年2月公開の映画「そこからの光~未来の私から私へ~」に出演しています。

20~30代の女性に発症することが多く、歩行困難や手足のしびれなどなどさまざまな症状が出る「多発性硬化症」と向き合う主人公の女性と、彼女を支える人々を描いたヒューマンドラマです。

田中美奈子さんは主人公の主治医役を務めています。

主演は「ばぁちゃんロード」「いけいけ!バカオンナ 我が道を行け」の文音(あやね)さん。

主人公を支える友人役に、お笑いコンビ「ニッチェ」の江上敬子さんが演じています。



2021年4月は、舞台「BACK TO THE MEMORIES」東京公演にも出演しています。

FANTASTICS from EXILE TRIBEの澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人、八木勇征、中島颯太からなる“FANTASTIC 6”が出演する舞台「BACK TO THE MEMORIES」は、“1980年代、90年代のことを学ぶ”をコンセプトとしたFANTASTICS from EXILE TRIBEの冠番組「FUN!FUN!FANTASTICS」と連動したライブステージです。

両親の離婚危機に気付いた主人公(八木)は、2人に恋心を思い出させ、仲直りさせるべく、仲間たち(澤本、瀬口、堀、木村、中島)と“ある作戦”を実行し……。というストーリーです。

作中では、FANTASTIC 6が懐かしの楽曲の数々や新曲「M.V.P.」をパフォーマンスします。

またテーブルクロス引きやスリーポイントシュートなど、メンバーそれぞれが“かくし芸”を披露しています。


また、自身のインスタグラムで、聖闘士星矢のコスプレショットを披露し、その美しい姿が話題となりました。

1985年より、週刊少年ジャンプで連載を開始した人気漫画「聖闘士星矢」に登場するキャラクターの「鷲星座の魔鈴」に扮した姿をアップ。

これは、テレビ東京系列で2018年1月から3月まで放送された、連続テレビドラマ作品「オー・マイ・ジャンプ! 少年ジャンプが地球を救う」に出演した際の衣装で、オレンジがかった色のウィッグを付け、漫画のキャラクターに引けを取らない存在感を放っています。



1984年のデビューから長く活躍を続け、女優業だけでなく、動物愛護団体の代表を務めたり、動物共生型マンションのプロデュースを手掛けるなど、幅広い分野で活動している田中美奈子さん、これからの活躍もとても楽しみです。

以上、俳優・田中美奈子さんについて、でした!