「花子とアン」で注目を集め、以降も「半分、青い」や「コウノドリ」など多くのドラマに出演、2021年5月現在、NHKドラマ10「半径5メートル」に出演し活躍を続ける女優・山田真歩さん。その経歴や、結婚,夫,旦那,子供について、椿鬼奴さんに似てるとの噂や、”不適切”という検索ワードやイラストについてなど、気になったので調べてみました。

山田真歩さんのプロフィール

名前:山田真歩(やまだ まほ)
出身地:東京都
生年月日:1981年9月29日
年齢:39歳(執筆時)
身長:153cm
学歴:明星大学教育学部卒業
職業:女優
所属:ユマニテ

特技:日本舞踊

経歴

山田真歩さんは、1981年9月29日、ともに教師である両親のもとに生まれます。

自らも教師の道を進むべく明星大学教育学部へ進学し、教育学を専攻します。

隣接する中央大学の演劇サークル「中央大学第二演劇研究会」に入会し、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出の舞台『青十字』に出演するなどして演劇の虜となります。

就職活動を控えた大学3年生のときに、ドイツで1か月生活して自分を見つめ直します。

一番好きなことをやりたいと大学卒業後は就職せずに、演劇を基礎から学ぶため、劇団東京乾電池の養成所に研究生として入所します。

しかしアルバイト生活に不安を覚え、1年ほどで養成所を辞め、小さな出版社へ就職します。

演劇ほど出版の仕事にのめり込めないと感じていた矢先の2009年、大学の演劇サークルの仲間から「自主映画を撮るので出てほしい」と誘われゴールデンウイークの5日間を利用して映画『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』(加藤行宏監督)に出演し、映画デビューを果たします。

同作を観た入江悠監督により、2010年公開の映画『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』で主人公アユム役に抜擢されます。

同年末よりユマニテに所属します。


また、短編アニメーション『機械人間、11号。』(2007年)では主人公の声優としても参加します。

同作で、第3回札幌国際短編映画祭最優秀国内作品賞受賞、第12回水戸短編映画祭準グランプリを受賞。



2014年にNHK連続テレビ小説『花子とアン』に出演し、ヒロインと同期の女流小説家・宇田川満代役を演じて注目を集めます。


2015年公開の主演映画『アレノ』(越川道夫監督)では自身初となる激しい濡れ場を演じます。

同作での演技により、第30回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞。



イラストや4コマ漫画なども執筆するなど、イラストレーターとしても活躍しています。



2018年4月、NHK連続テレビ小説「半分、青い」では、西園寺麗子役

2015年10月、TBSドラマ「コウノドリ」では、第2、3話に、木村法子役として出演しています。


2021年5月現在、2021年4月スタートのNHKドラマ10「半径5メートル」では、週刊誌「女性ライフ」の編集者・藤川ますみ役を務めています。

結婚・旦那・子供は?

山田真歩さんは、『花子とアン』の撮影中だった2014年春、33歳のときに、30代の一般男性と婚姻届を提出し結婚します。


取材に対し、山田真歩さんは、

「同業者ではありませんが、台本を一緒に読んでくれたり、役づくりの相談にも乗ってくれるのでとても助かります」

「私の仕事に興味を持ってくれて応援してくれる人が身近にいるというのは、とても心強いです」

と話しています。

山田真歩さんは子供はいるのか、妊娠や出産についての情報など、調べてみましたがそういった報道は見つかりませんでした。

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