抜群のセンスの良さで、女優,モデルだけでなく、デザイン,エッセイ本,イラストなど幅広く活躍する菊池亜希子さん。そのプロフィール,経歴や結婚,旦那,夫,子供について、自身のファッションブランド”jicca(ジッカ)”についてなど、気になったので調べてみました。

菊池亜希子さんのプロフィール

名前:菊池亜希子(きくち あきこ)
愛称:あっこ
出身地:岐阜県
生年月日:1982年8月26日
年齢:38歳(執筆時)
身長:173cm
スリーサイズ:80-59-87cm
血液型:B型
学歴:千葉大学工学部都市環境システム学科卒業
職業:女優、ファッションモデル
所属:テンカラット

経歴

岐阜県で育ち、子供のころから道草が大好きでした。

一人遊びも大好きで、おままごとをするときは地面に間取り図をきちんと書くような子供でした。

家を造っている現場を見るのが好きで、基礎工事の状態を見てどんな家が建つのか想像していました。

住宅についての興味が強かった菊池亜希子さんは、5年間みっちりと建築を専門に学ぶことができる高等専門学校に進学します。

高等専門学校から大学までの約7年間、建築を学びます。

当時すでに170センチの身長があり、それがコンプレックスでした。

そんなとき、友達から「あなたはモデルになれる体形では」と言われ、そんな可能性があるならと手元にあった女性誌の募集に応募します。

その募集は終わっていましたが、プロダクションを紹介され、高専在学中から、休日だけ上京してモデルの仕事をするという生活を開始します。

『non-no』『Pretty Style』『リンネル』などの雑誌でモデルとして活動。

高専卒業後は、上京して大学の建築科の夜間コースに編入します。

昼間はモデル、夜は大学、という生活を送ります。


菊池亜希子さんは、モデルのほかに女優として多くの映画やドラマ、CMに出演しています。

独自の世界観を持ったイラストやファッションスタイルに定評があり、雑誌『ムックマッシュ』(小学館)の編集長を務めています。

『菊池亜希子ムック マッシュ』とは、2012年4月~2016年10月に、小学館から出版されていた雑誌です。

菊池亜希子さんが、台割、ページディレクション、キャスティング、モデル、イラスト、文章をすべて自身で手掛けています。


女性誌『PS』にてイラスト&エッセイを手掛け、その連載をまとめた著書「みちくさ」(2010年)があります。

街散策の様子を手書きの地図イラストとエッセイ、写真で構成されている「みちくさ」は、好評を得て、2011年に第2弾、2015年に第3弾が出版され、菊池亜希子さんの代表作となっています。

女優として、「ぐるりのこと。」(2008年)、ドラマ「恋空」(2008年)、「カルテット」(2017年)などに出演。


2010年公開の映画「森崎書店の日々」で、28歳で映画初主演を果たします。

恋人に裏切られ、会社を辞めてひきこもっているOLが、叔父に呼ばれ、彼が経営する神保町の古本屋で店番をしながら、人と本と触れ合い、心を癒やしていく物語です。


私生活では、2015年冬に、カクバリズム代表の角張渉(かくばり わたる)さんと結婚。

2017年秋に第一子女児を出産します。

2020年3月頃、第二子男児を出産しています。


2020年3月、エッセー本「へそまがり」を出版。

雑誌『リンネル』で3年半続く連載の第1回から第42回までが収録されています。


2020年冬に、自身のブランド「jicca(ジッカ)」をを立ち上げます。

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