鈴木杏樹さんの結婚、夫は外科医!

鈴木杏樹さんは1998年6月、28歳の時に、13歳年上の外科医・山形基夫さんと結婚しています。

山形基夫さんは老舗の紳士服店「銀座山形屋」の御曹司として生まれ、日本大学医学部を卒業。

当時、山形基夫さんは駿河台日本大学病院外科部長を務めており、消化器がんを研究テーマとし、その分野で若くして権威として知られていました。

山形基夫さんには離婚歴があり、前妻との間には子供もいたのだそうです。

2人の馴れ初めは1998年1月、鈴木杏樹さんが腸閉塞を患ったときに、山形基夫さんが手術を担当したことから。

退院後もメールでやり取りしているうちに交際に発展し、出会ってからわずか半年足らず、交際4ヶ月でゴールイン。

結婚会見では山形基夫さんのことを「先生」と呼んでいることをうれしそうに明かしており、家庭でも夫婦一緒に料理を作るなど、とても仲睦まじい夫婦でした。

しかし、2013年2月1日、山形基夫さんはアメリカ・ボストンの病院で亡くなります。

その日はちょうど鈴木杏樹さんが『ZIP!』に生出演する日で、家を出る前に夫の危篤を知らされ、本番中の合間に留守電を折り返した時に意識を失ったことを知らされたといいます。

にもかかわらず、本番中は動揺を見せず、気丈に振る舞い続けたことが話題になりました。

そして本番が終わった数時間後に夫が亡くなったという連絡を受けたのだそうです。

鈴木杏樹さんの夫の死因は?

鈴木杏樹さんの夫・山形基夫さんの死因についてですが、鈴木杏樹さんは「(夫の)プライバシーを守ってあげたい」として、明かしていません。

しかし、2013年に亡くなる5、6年ほどから、重い内蔵疾患を抱えていたと言われています。

鈴木杏樹さんに近い関係者によると、2012年末にボストン近郊の病院に入院し、肝臓移植の準備を進めていたのだそうです。

そのため、山形基夫さんの疾患は「肝臓がん」「肝硬変」などではないかと噂されていたようです。

なお、山形基夫さんが亡くなった2月1日は、肝移植手術の前日だったのだそうです。

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