鈴木杏樹さんといえば、あすなろ白書、若者のすべてなどで知られる女優ですが、昔若い頃も年齢を重ねた今現在もかわいい、美人と評判です。最近ではzipや相棒の降板が話題になりましたね。

その鈴木杏樹さんの旦那は?子供はいる?山口組とは?

鈴木杏樹さんの年齢、身長、高校、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

鈴木杏樹さんのプロフィール

名前:鈴木杏樹(すずき あんじゅ)
本名:山形香公子(やまがた かくこ)旧姓鈴木
出生地:大阪府箕面市
出身地:兵庫県神戸市
生年月日:1969年9月23日
年齢:49歳(執筆時)
身長:161cm
血液型:AB型
学歴:東京都立上野高等学校卒業
職業:女優
所属事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

鈴木杏樹さんの生い立ち、歌手デビュー、若い頃

鈴木杏樹さんは1969年大阪府箕面市に生まれ、兵庫県神戸市で育ちます。

神戸のインターナショナルスクールであるマリスト国際学校高等部に通っていた17歳のときに海外向けの日本人歌手としてスカウトされ、英国・ロンドンの音楽学校に留学。

同地で4年間の歌手としての修業を積んだ後、1990年2月にKAKKO名義で『We Should Be Dancing』をリリース。UKチャートで最高101位を記録。

なお、KAKKOは鈴木杏樹さんの本名「鈴木香公子(かくこ)」から来ています。

セカンドシングルをリリースした後、1991年に日本に帰国。

当時ちょうど湾岸戦争が勃発し、英国がイラクへの軍事介入に賛成しており、国際情勢に懸念があったため英国を離れ、日本で活動することにしたのだそうです。

帰国後は芸名をKAKKOから鈴木杏樹に改名し、『ヤマタノオロチ』『音楽同志』『OH!エルくらぶ』といったバラエティ番組、情報番組、音楽番組の司会として活躍。

こちらは「鈴木杏樹」として再デビューした頃の鈴木杏樹さんです。

珍しい髪型ですが、とてもかわいいですね。この頃からすでに完成された美人だったことが分かります。

それにしても、今とあまり変わらない印象です。それだけ若さと美貌を保ち続けているということですね。本当にすごいことだと思います。

1992年4月のドラマ『映画みたいな恋がしたい 愛と青春の旅立ち』で女優デビュー。

同年7月のドラマ『日曜ドラマハウス SEVEN DAYS』でドラマ初主演。

鈴木杏樹さんのブレイク~現在

以後も、『パ★テ★オ』『十年愛』『デパート!秋物語』など数多くの人気作に出演した鈴木杏樹さんですが、とりわけその存在を広く知らしめたのが、1993年10月期のフジテレビ・月9ドラマ『あすなろ白書』でした。

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その後も、

『長男の嫁』(94年)
『若者のすべて』(94年)
『僕らに愛を!』(95年)
『コーチ』(96年)
『恋のバカンス』(97年)
『恋はあせらず』(98年)
『平成夫婦茶碗』(00、02年)
『相棒』(06、08、12-19年)
『なつぞら』(19年)

(『若者のすべて』より)

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(『相棒』より)

など、数多くの人気作に出演。一時期はCM14本に出演し「CM女王」の異名を取るなど、絶大な人気を誇るようになります。

映画では、1993年公開『高校教師』でデビューして以来、

『バースデイプレゼント』(95年)
『ZOO』(05年)
『ワラライフ!!』(11年)
『相棒』シリーズ(13年~)
『ライアの祈り』(15年、初主演)
『Mr.マックスマン』(15年)
『若おかみは小学生!』(18年、アニメ映画)

など、数多くの作品に出演。

女優業以外でも、

音楽番組『ミュージックフェア』の司会(95~16年)

情報番組『ZIP!』金曜日メインパーソナリティ(11~19年)

ラジオ番組『SUZUKIハッピーモーニング・鈴木杏樹のいってらっしゃい』パーソナリティ(04年~)

など、司会・パーソナリティとして数多くの番組を担当。女優として、司会者として、第一線で活躍を続けています。

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