山口紗弥加さんと言えば、絶対正義やラジエーションハウスなど数多くの作品で知られる女優ですが、昔若い頃も年齢を重ねた今現在も綺麗と評判です。

その山口紗弥加さんの結婚相手や子供は?堂本剛さんとは?

山口紗弥加さんの本名、年齢、身長、高校、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

山口紗弥加さんのプロフィール

名前:山口紗弥加(やまぐち さやか)
本名:山口裕子(やまぐち ゆうこ)
出身地:福岡県
生年月日:1980年2月14日
年齢:39歳(執筆時)
身長:158cm
血液型:O型
学歴:堀越高等学校卒業
職業:女優
所属事務所:FLaMme

山口紗弥加さんの経歴。若い頃~現在

山口紗弥加さんは1980年福岡県生まれ。

11歳のときに『東京ラブストーリー』(91年)を観て鈴木保奈美さんに憧れ、女優を目指すようになります。

1994年、14歳のとき、日清食品『どん兵衛』でCMデビュー。

北大路欣也さんについて

同年10月期のドラマ『若者のすべて』で女優デビューを果たします。

以後、数多くのドラマ、映画に出演。

なお、山口紗弥加さんは中学時代は地元の中学に通いながら東京で仕事をしていましたが、卒業後は堀越高等学校に進学、その後卒業しています。

1999年から2001年にかけて『笑っていいとも!』木曜隔週レギュラーを務めるなど、タレントとしてバラエティ番組でも活躍。

さらに、1998年には黒夢・清春さんプロデュースのもと、シングル『BABY MOON』で歌手デビューを果たし、現在まで6枚のシングルと1枚のアルバムをリリースしています。

このように、山口紗弥加さんは、若くして多方面で多彩な活躍をしますが、それがあだとなり、バラエティで頑張るとドラマのスタッフから「使いにくい」と言われるなど、方向性に悩むことが増えたといいます。

やがて「何をしたらよいのか分からなくなっちゃって」現実と理想のギャップに悩むようになり、ストレスのためか、22歳から23歳ごろにかけて体調を崩し、週に1度は40℃の高熱が出るようになったのだそうです。

ストレスがピークに達した山口紗弥加さんは、一度は女優を辞めることを決断し、最後の舞台と決めて臨んだ野田秀樹さん演出の『オイル』(03年)に出演。

しかし、そこで芝居の楽しさに気づき、「やめたくない」という思いが強まり、さらに同作品を観劇していた演出家の蜷川幸雄さんから声を掛けられ、舞台『エレクトラ』に出演することになります。

稽古では蜷川幸雄さんから痛烈な罵倒を浴びせられ、嫌でも自分の無能さと向き合わなければならなくなり、とてもつらい日々だったといいますが、それを乗り越え、ついに舞台を成功に導くことに成功します。

この成功が大きな原動力になり、山口紗弥加さんはこの体験を一つの大きな支えとして女優業を続けることができたと後年振り返っています。

以後、山口紗弥加さんは女優として数多くのドラマ、映画、舞台作品に出演。

ドラマでは、

『14才の母』(06年)
『ようこそ、わが家へ』(15年)
『おんな城主 直虎』(17年)
『ブラックスキャンダル』(18年)
『絶対正義』(19年)
『ラジエーションハウス』(19年)

(『14才の母』より)

映画では、

『県庁の星』(06年)
『ラーメン侍』(10年)
『エイプリルフールズ』(15年)
『人魚の眠る家』(18年)

など、数多くの作品に出演。

現在では名バイプレイヤーとしての名声を確立していますが、一方で2018年の『ブラックスキャンダル』では芸歴24年にしてドラマ初主演を果たすなど、最も注目される名バイプレイヤーの1人として第一線で活躍を続けています。

次ページ:山口紗弥加さんの結婚や子供は?過去の恋愛、熱愛彼氏は堂本剛さん?