川平慈英さんと言えば、むむむ、いいんです、くぅー、など数々の特徴あるセリフで有名ですが、楽天カードcmなども話題です。

その川平慈英さんはハーフ?父親母親、兄弟姉妹は?結婚や嫁子供は?

川平慈英さんの年齢、身長、高校大学、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

川平慈英さんのプロフィール

名前:川平慈英(かびら じえい)
出身地:沖縄県那覇市
生年月日:1962年9月23日
年齢:歳(執筆時)
身長:170cm
血液型:A型
学歴:玉川学園高等部、上智大学比較文化学部卒業
職業:タレント、スポーツキャスター、俳優
所属事務所:ケイファクトリー

川平慈英さんの経歴、生い立ち

川平慈英さんは1962年沖縄生まれ。

父親の川平朝清さんは琉球の声放送(現・琉球放送)アナウンサーでしたが、退社した72年(沖縄返還の年)にNHKに移籍するのに伴い、家族で東京に移住します。

川平慈英さんは現在サッカーのキャスターとして非常に著名ですが、中学時代からサッカー部に所属し、他にも英語劇部などにも所属していました。

演劇やミュージカルに関しては、中学時代に自分たちでサークルを立ち上げるほどのめり込んでいたみたいですね。

とはいえ、いちばん打ち込んでいたのはサッカーで、玉川学園高等部時代には読売サッカークラブ(現・東京ヴェルディ)のユースチームに在籍。

卒業後はいったん玉川大学に進学しますが、すぐに中退し、プロ選手を目指してテキサス州立大学にサッカー留学します。

大学ではレギュラーとして活躍し、全米ベストイレブンに選ばれるほど優秀な選手でしたが、その後交代した新監督とのサッカースタイルが合わないことから戦力外通告を受け帰国。上智大学に入学、卒業します。

サッカー選手になる夢が挫折した川平慈英さんは、「英語教員でサッカー部顧問」という将来を描くようになりますが、かねてから携わっていた演劇活動が転機をもたらします。

友人の勧めで、奈良橋陽子さん演出のミュージカルのオーディションに応募し、見事合格。本番もスタンディングオベーションをもらうなど結果は上々で、このときに自分の道は役者だと決心したといいます。

その後も坂東玉三郎さんの『ロミオとジュリエット』に出演するなど、舞台俳優としては順調な滑り出しでした。

しかし、テレビドラマや映画となると、当時はその日本人離れした風貌が敬遠される要素となり、なかなかチャンスが巡ってこなかったといいます。

そんな中、1991年の『WOWOWスーパーサッカー』実況中継のメインキャスターとして出演したことが転機となります。

その後、『ニュースステーション』のサッカーキャスターのオーディションに合格。キャスターとして、そのサッカーへの情熱にあふれた独特の「川平慈英節」とともに、広くお茶の間の人気を博すようになります。

以後もサッカーキャスターとしてのみならず、ドラマや舞台、映画、ラジオ、CMなどで俳優・タレントとして幅広く活躍。

また、その「いいんです!」「ムムッ!」「ハーフナー・マイクーぅ!!」など独特の語り口は、漫才師の博多華丸さんにモノマネされるなど、広く知られています。

博多華丸さんについて

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