川平慈英さんの結婚、嫁、子供

川平慈英さんの結婚についてですが、正式な入籍はしていないものの、10年以上連れ添った事実婚の奥さんがいらっしゃるみたいですね。

お子さんもいらっしゃるようで、アメブロにこんな記述があります。

Avenue Q いい!

とっても いいんですっ♪

But! マペットショーなのに 子供には観せられません

あれは無理だ
やめておいた方がいい

いやぁ、観せてもいいんですけど 「ねぇ あれ何してるの? あの動きは何?」 の質問攻めにあうこと間違いなしです
Purely for Adults | 川平慈英オフィシャルブログ「Yabadaba-Dooo!」

正式に入籍しない理由についてですが、川平慈英さんによると「ちょっとしたワケ」があるのだそうです。

ただ、入籍はしていないものの、川平慈英としてはちゃんと「結婚」しており、「妻」に対しても誇りを持っているとのことで、円満な家庭を築き上げていらっしゃるみたいですね。

川平慈英さんの父親と母親

2008/04/12 20:36

川平慈英さんの父親・川平朝清(ちょうせい)さんは1927年台湾台中市生まれ。

川平家は代々通訳や音楽の分野で琉球王朝に仕えた家柄で、琉球王族の流れを汲む名門の家系です。

川平朝清さんは当初は医学を志しますが、戦後に沖縄に引き揚げ、1950年、長兄の設立した琉球の声放送(現・琉球放送)の初代アナウンサーに就任。

その後、放送課長・チーフアナウンサー、編成課長、解説委員長、常務取締役を歴任。

1967年に沖縄放送協会初代会長に就任。

1972年に同協会の解散(NHKと合併)に伴いNHKに移籍し、東京へ移住。

1992年にNHKを退職し、昭和女子大学英文科教授、副学長、副理事長などを経て、2011年に名誉理事、名誉教授となります。

沖縄関連の問題に非常に造詣が深く、天皇陛下にも度々ご進講を行っていたのだとか。

現在は東京都港区在住とのことです。

川平慈英さんの母親・ワンダリーさんはアメリカ人です。

父親の川平朝清さんがアナウンサー時代に留学した米国・ミシガン州立大学の同級生だったそうで、帰国後に結婚。

結婚後は3人の男児の母親となります。また、調布にあるアメリカン・スクール・イン・ジャパン(ASIJ)の教師を長年務めていたそうです。

ワンダリーさんは2018年1月11日に88歳で亡くなっています。

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