浅野ゆう子さんの父親はどんな人?

浅野ゆう子さんの父親と母親は、浅野ゆう子さんが3歳のときに離婚しています。

父親についてですが、国会議員の石井一さんだという噂があるようです。

石井一さんは1934年生まれで、自治大臣や国家公安委員会委員長、民主党副代表など、政府、政党の要職を歴任した大物政治家です。

その噂によると、母親は神戸の高級料亭の専属芸者で、元首相の竹下登さんのお気に入りだったのだそうです。

そして、竹下登さんが、当時自分の側近を務めていた石井一さんに、浅野ゆう子さんの母親を「身請け」させたといいます。

母親は当時の金額で1億円以上の資金を預かり、そのお金で神戸に自宅とスナックを開店。石井一さんの人脈もあり、連日大繁盛するようになったのだとか。

そんな中で母親と石井一さんとの間に生まれたのが、浅野ゆう子さんだというのです。

ネット上では以上のような都市伝説じみた噂がまことしやかに言われています。

実際のところはどうなのか、そのソースを辿ろうとしたのですが、はっきりしませんでした。

少なくとも浅野ゆう子さんや母親の口から父親についての実際のところが公にされたというわけでもないようなので、この件に関しては、鵜呑みにせず「こういう噂がある」程度に留めておきたいと思います。

浅野ゆう子さんと田宮五郎さん

浅野ゆう子さんは2017年末に一般男性と結婚していますが(後述)、その前には7歳年下の俳優・田宮五郎さんと事実婚状態にありました。

(田宮五郎さん)

田宮五郎さんは映画『白い巨塔』、クイズ番組『クイズタイムショック』司会などで知られる俳優・田宮二郎さんの次男です。

田宮五郎さんと浅野ゆう子さんは2007年から交際が始まり、2010年頃より同居を開始。都内の2億円友いわれる浅野ゆう子さんの自宅マンションで暮らしていたといいます。

田宮五郎さんは2012年4月にくも膜下出血を発症し、病院に緊急搬送されます。昏睡状態に陥り、生死の境をさまよいますが、奇跡的に回復。

左半身に麻痺が残りましたが、浅野ゆう子さんの支えとともに、復帰を目指して懸命のリハビリを続けていました。

しかし、2014年11月2日にふたたびくも膜下出血を発症。都内の病院に入院しましたが、回復することなく、浅野ゆう子さんに看取られながら息を引き取りました。47歳でした。

浅野ゆう子さんは本当に田宮五郎さんのことが好きだったみたいで、田宮五郎さんが病気で倒れてからも、一生支える覚悟で結婚を望んだのだそうです。

しかし、そんな浅野ゆう子さんの結婚後の苦労を慮った母親が結婚に猛反対。結局2人が正式な夫婦として結ばれることはありませんでした。

田宮五郎さんが亡くなったときの浅野ゆう子さんの落ち込みようはそれは大変なものだったようで、お母さんも結婚に反対したことをとても後悔したみたいですね。

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