舞台,ドラマ,映画で存在感のあるバイプレーヤーとして活躍する女優・池谷のぶえさん。NHKバラエティ番組「LIFE!」やドラマ「妖怪シェアハウス」に出演して話題となりました。池谷のぶえさんの昔,若い頃~今現在までの経歴や、結婚,夫,子供について、峯村リエさんに似ているかなど、気になったので調べてみました。

池谷のぶえさんのプロフィール

名前:池谷のぶえ(いけたに のぶえ)
本名:池谷伸枝(いけたに のぶえ)
出身地:茨城県
生年月日:1971年5月22日
年齢:49歳(執筆時)
身長:158cm
血液型:A型
学歴:東洋大学社会学部応用社会学科卒業
職業:女優
所属:ダックスープ

特技:ワープロの早打ち、卓球、コラム、料理

経歴

1994年、東洋大学演劇研究会のメンバーを中心に、劇団「演劇弁当猫ニャー」を旗揚げ。舞台俳優としてデビューします。

2004年解散までのすべての公演に参加、看板女優を務めます。

劇団解散後は、舞台のみならず、映画やドラマなどの映像作品へも活動の場を広げていきます。

出演作品に、映画「モリのいる場所」「浅田家」、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」、「民王」「妖怪シェアハウス」(ともにテレビ朝日系)、「浦安鉄筋家族」(テレビ東京系)などがあります。

2017年からは、NHKバラエティ番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」に出演。

コメディエンヌとしても人気を集めています。

2020年、テレビ朝日ドラマ「妖怪シェアハウス」では、座敷わらし役を演じて話題となりました。

2021年1月、舞台「獣道一直線!!!」にて、第28回読売演劇大賞・優秀女優賞受賞。

2021年3月5日~31日上演の舞台シス・カンパニー「ほんとうのハウンド警部」に出演しています。

女優になったきっかけは?

池谷のぶえさんは、中学・高校ともに演劇部に所属していました。

大学でも演劇サークルで活動し、その仲間と劇団を旗揚げしますが、女優になろうと思ったことはなかったのだそうです。

池谷のぶえさんが演劇部に入ったのは、中学の友人に誘われたことがきっかけだったそうです。

それまでは演劇には何も興味がなかったのですが、友人に誘われて、1週間の体験入部をします。しかし、通っているうちにその友達が来なくなり、吹奏楽部に入ってしまいます。

残された池谷のぶえさんは、”勝手だわ!”と、復讐心がメラメラと湧き上がります。そして、”なんとしても3年間、演劇部をまっとうしよう”と決意したのだそうです。

続けていくと、演じる中で知らない自分がでてくるとき、芝居の面白さを感じていくようになります。

大学卒業後は、都市計画にかかわる民間シンクタンクに就職します。

池谷のぶえさんは、プロの女優になるつもりはありませんでしたが、劇団の活動は続けていきます。

その3年後、勤めた会社を退社して、演劇学校の事務職について、会社と役者の二足のわらじ生活を37歳まで続けます。

役者の仕事だけでも食べられるようになってはいたそうですが、事務仕事も好きで、両方続けていたそうです。

池谷のぶえさんの俳優人生の転機は、28歳のときに、父親の死とともに訪れます。

池谷のぶえさんは、父親からは芝居をやっていることをすごく反対されていました。

就職してからも父親に隠れて演劇を続けていましたが、バレて言い争いになったこともありました。

しかし、父親が亡くなった後、舞台の客演や映像の仕事がくるようになり、池谷のぶえさんは、潮目が大きく変わったと感じます。

池谷のぶえさんは、「大きな仕事をもらえばそれだけ責任も大きくなるので、”そんなに芝居をやりたいんだったら、そういうつらさも経験しろ!”と父から試練を与えられたような気もする(笑)」と話しています。

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