2020年4月からの多部未華子さん主演のドラマ「私の家政夫ナギサさん」に主人公の妹・福田唯役で出演している趣里さん、多くのドラマや映画に出演して活躍されていますが、バレエや大学など,どんな経歴をお持ちなのか,水谷豊さんと伊藤蘭さんご両親,結婚や熱愛彼氏についてなど,気になったので調べてみました。

趣里さんのプロフィール

名前:趣里(しゅり)
本名:水谷趣里(みずたに しゅり)
出身地:東京都
生年月日:1990年9月21日
年齢:29歳(執筆時)
身長:158cm/B78cm・W57cm・H80cm・靴22.5cm
体重:非公表
血液型:O型
職業:女優
所属:トップコート

趣味:フィギュアスケート、映画鑑賞
特技:クラシックバレエ、英語

経歴

バレエ時代

4歳から井上バレエ団でクラシックバレエを習い始め、6歳で初舞台に立ち、小学5年生のときに、憧れの「くるみ割り人形」の主役・クララを演じた頃から、本格的にバレリーナを目指すようになります。

バレエ一色の生活を送り、都内のインターナショナルスクールに3ヶ月間在籍後、オーディションに合格して、15歳のとき、高校に進学するタイミングで、イギリスのバレエ学校へバレエ留学をします。

しかし、アキレス腱断裂、足首の剥離骨折と大きなケガが重なって起きてしまいます。

医師から、「前みたいには踊れない」と告げられ、治療のため帰国。

ケガによりイギリスから帰国後、リハビリを続けつつ、練習に打ち込むものの、以前のようには踊れず、バレリーナの夢を断念。

他にやりたいこともなくなかなか気持ちを切り替えられない中、とりあえずと大学へ進学します。

やりたいこともなく、つらい日々を過ごす中で、自分は表現をしていたいと思い、芝居のレッスンをうけ、演技学校「アクターズクリニック」で学び始め、”自分が向き合えるものに出会えた”と、芝居の世界に入ることになります。

アクターズクリニックは、俳優・映画監督の塩屋俊(しおや とし)さんが、1994年に、後進の育成のため設立した演技学校です。

趣里さんは、塩屋俊さんから「いろいろ大変だけど、趣里は大丈夫だから。ぜひ芝居の道を進んでほしい」と背中を押され、一歩を踏み出すことができた、と話しています。

女優の道へ

エイベックス・マネジメントに所属。

2011年、オーディションに合格。

「3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SP」で女優デビューを果たします。

実年齢より5歳下で、坂本金八に恋する中学生の柴崎茜役を演じました。

デビューしたときは大学在学中で、大学は4年で中退して女優の道へと進みます。

デビュー後も、「アクターズクリニック」やアメリカの演技学校の短期ワークショップで演技のレッスンを重ねます。

「自分のことは自分で決めなさい」という両親の方針もあり、自ら進んで、多くの舞台や映画、ドラマに出演、地道に経験を重ねます。

2014年、劇団オーストラ・マコンドーに加入。

舞プロモーション、フリーを経て、2015年4月よりトップコートに所属。

2016年は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で、 藤ヶ谷(大塚)寿美子 役で出演して、注目を集めます。

2017年4月、TBSドラマ「リバース」での、狂気的な妻・村井香織の演技で、再び注目を集め、話題となります。

2017年11月、フジテレビTWO「過ちスクランブル」、君島理沙役で連続ドラマ初主演。

2018年4月、TBSドラマ「ブラックペアン」では、クールな看護師・猫田麻里役で存在感を発揮し、反響を呼びます。

2018年、映画「生きてるだけで、愛」で主演を務め、第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞、おおさかシネマフェスティバル2019主演女優賞を受賞しました。

2019年10月、ほんとにあった怖い話 「汲怨(きゅうえん)のまなざし」(フジテレビ)では、真鍋みなみ役で出演。

佐藤健さん主演、趣里さんは幽霊役を演じ、話題となりました。

大学は?

趣里さんは、高等学校卒業程度認定試験で高校卒業の資格をとって大学に進学していますが、大学はどこなのでしょうか。

調べてみましたが、公表していないようで、不明でした。

過去のインタビューで、”芸術学部のある大学に進学した”と答えています。

母親である伊藤蘭さんの母校が、日本大学芸術学部なので、同じ大学という可能性もありますが、詳しい情報は見つかりませんでした。

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