愛の水中花や蒲田行進曲で知られる松坂慶子さん、若い頃も年齢を重ねた現在もとても美人です。

CMや激白などが話題ですが、どんな人なのか?生い立ちは?旦那や娘の現在や画像は?

松坂慶子さんについて、身長や高校、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

松坂慶子さんのプロフィール

名前:松坂慶子(まつざか けいこ)
本名:高内慶子(たかうち けいこ)
出身地:東京都大田区
生年月日:1952年7月20日
年齢:65歳(執筆時)
身長:162cm
血液型:A型
学歴:日本大学第二高等学校卒業
職業:女優

松坂慶子さんは1952年東京都生まれ。

1960年、小学校2年生のときに「くるみ児童合唱団」に入団。

中学校では演劇部に所属し、1967年、3年生のときに「劇団ひまわり」に入団。

同年の幼児向け実写コメディドラマ『忍者ハットリくん + 忍者怪獣ジッポウ』に出演し、テレビデビューを果たします。

1968年には『ウルトラセブン』第31話に出演しています。

今とは顔つきが違いますが、当時から美少女だったことが分かりますね。

高校在学中の1969年に大映からスカウトされ、同年の『ある女子高校医の記録 続・妊娠』で映画デビュー。

1971年の映画『夜の診察室』で、主演予定の女優の降板に伴い、代役として映画初主演を果たします。

翌72年に松竹へ移籍し、73年のNHK大河ドラマ『国盗り物語』で濃姫役を演じ、広く知られるようになります。

その後、78年の映画『事件』や79年の映画『配達されない三通の手紙』などでそれまでの清純派からの脱却を果たし、同79年のドラマ『水中花』に主演。

自身が歌唱した同作品の主題歌『愛の水中花』も大ヒットします。

『愛の水中花』での松坂慶子さんです。とても妖艶な雰囲気ですね。

この頃にはすでに名実ともにトップ女優としての地位を築き上げていた松坂慶子さんは、以後も数多くのドラマや映画に主演・出演。

  • 81年『青春の門』『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』
  • 82年『蒲田行進曲』『道頓堀川』
  • 90年『死の棘』

で、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、数多くの映画賞で主演女優賞を受賞するほか、

  • 2000年『さくや妖怪伝』『本日またまた休診なり』
  • 2008年『火垂るの墓』

で、毎日映画コンクール女優助演賞を受賞するなど、主演・助演にわたって卓越した業績を残しています。

さらに、2010年には紫綬褒章を受章。

その後も数多くのドラマ、映画、舞台に出演し、現在も日本を代表する大女優の一人として、第一線で活躍を続けています。

松坂慶子さんは韓国人?

1993年に出版された両親による著書『娘・松坂慶子への「遺言」』で公表されたことにより、松坂慶子さんが韓国人の血を引いていることはよく知られています。

父親は1938年に仕事を求めて日本に渡り、職場で松坂慶子さんの母親となる女性と知り合い、結婚。

戦後は複数の事業を成功させた実業家として活躍なさったそうです。

そのため、松坂慶子さんの実家は裕福で、幼い頃からいくつもの習い事を掛け持ちしていたみたいですね。

なお、もともと松坂慶子さんは韓国籍だったものの、後に帰化して日本国籍を取得しています。

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