「ふぞろいの林檎たち」「渡る世間は鬼ばかり」で知られる女優・中島唱子さん。その若い頃~今現在の経歴、結婚,夫,旦那,子供について、帰国子女,ニューヨーク留学、柳沢慎吾さんとの関係や現在の活動についてなど、気になったので調べてみました。

中島唱子さんのプロフィール

名前:中島唱子(なかじま しょうこ)
出身地:東京都葛飾区
生年月日:1966年5月7日
年齢:54歳(執筆時)
身長:167cm
血液型:B型
学歴:千葉市立天戸中学校卒業、八王子高等学校卒業
職業:女優
所属:Me&Herコーポレーション

趣味:古伊万里収集

経歴

中島唱子さんは、7歳のとき両親が離婚し、幼少期は父方の祖母と暮らします。

14歳のとき父が他界し、その後は再婚した母のもとで暮らします。

複雑な家庭環境で育った中島唱子さんは、芝居の世界に魅了されていきます。

15歳のとき、高校入学と同時に劇団に入団します。



1983年、17歳のとき、中島唱子さんはドラマ「ふぞろいの林檎たち」のオーディションを受けます。

たこ焼き屋で働いていた経験から、たこ焼き屋のパントマイムを行い合格。

ドラマ「ふぞろいの林檎たち」にて女優デビューし、いきなり当たり役を得ます。


ドラマ「ふぞろいの林檎たち」は、山田太一原作・脚本で、若者たちが家族や恋人、将来の不安にもがき苦しみながら自分たちの生き方を模索していく様を描いた青春群像劇です。

主演の中井貴一をはじめ、時任三郎、柳沢慎吾、石原真理子、手塚理美など、若手人気俳優陣の共演も話題となりました。



「太めの体型で容姿にコンプレックスを持つ役柄」が定番でしたが、後に30kgあまりのダイエットに成功。

29歳のとき、1995年11月20日にフォト&エッセイ集『脂肪』(写真:荒木経惟、新潮社)を出版し、異才・アラーキー(荒木経惟)とのセッションが話題となりました。



1995年12月、演技の勉強のため、「文化庁派遣芸術家在外研修員」としてニューヨークで留学生活を始めます。

ニューヨークでの生活体験を書いた連載エッセイ「N.Y.留学徒然草」(『Tokyosant』、6回)、「ニューヨーク永住計画」(『クロワッサン』、6回)も話題になりました。


1997年2月、留学生活を終えて帰国。


「ふぞろいの林檎たちⅣ」(TBS)、「魚心あれば嫁心」(テレビ東京)の2本の連続ドラマに出演後、再びニューヨークに向かい、デビッド・バークマンさんのブルックリンのアパートで一緒に暮らし始めます。


1999年、「渡る世間は鬼ばかり」にレギュラー出演することが決まって帰国。撮影が終わるとニューヨークに行く、という生活を送ります。

1990年代後半からは『渡る世間は鬼ばかり』にて田島聖子役でレギュラー出演。イヤミな役どころを演じきり、代表作となります。



2002年、36歳のときに現地のジャズミュージシャン、デビッド・バークマンさんと結婚して以降、ニューヨーク在住。

結婚・夫・子供は?

中島唱子さんは、2002年にアメリカ・ニューヨーク在住のジャズミュージシャン、デビッド・バークマンさんと結婚します。


デビッドバーグマンさんは、アメリカのジャズピアニスト、作曲家、編曲家です。

1958年12月28日生まれ、現在62歳です。


中島唱子さんは、1995年12月、「文化庁派遣芸術家在外研修員」としてニューヨークで留学生活を始めます。

海外で生活することが初めてだった中島唱子さんは、海外での生活が想像以上に大変でした。

そんなとき、知人から紹介されたジャズミュージシャンがデビッド・バークマンさんでした。


デビッド・バークマンさんは、日本語を教えてくれる日本人を探していて、中島唱子さんが彼に英語を習うという交換レッスンをすることになります。

お互い1時間は日本語だけ、あとの1時間は英語だけ、そして授業料は無料、という契約だったそうです。

デビッド・バークマンさんは、そのとき2年ほど独学で日本語を勉強していて、中島唱子さんの英語よりもはるかに上手だったそうです。

久しぶりに耳に入ってくるデビッド・バークマンさんの優しい日本語がとても温かく美しく感じ、ボロボロになるほど読み込まれた日本語の教科書には、デビッド・バークマンさんの字でひらがなで『ね』と『ぬ』が書いてあり、それがとてもかわいかったのだそうです。

その字がそのままデビッド・バークマンさんのチャーミングな人という印象と重なっていき惹かれていったのだそうです。


中島唱子さんは、1997年2月、留学生活を終えて帰国します。

「ふぞろいの林檎たちⅣ」(TBS)、「魚心あれば嫁心」(テレビ東京)の2本の連続ドラマに出演後、再びニューヨークに向かい、デビッド・バークマンさんのブルックリンのアパートで一緒に暮らし始めます。

1999年、「渡る世間は鬼ばかり」にレギュラー出演することが決まって帰国。撮影が終わるとニューヨークに行ったり、デビッド・バークマンさんが日本に来たり、という交際を続けます。

そして2002年に結婚します。

2011年に「渡る世間は鬼ばかり」の最終シリーズが終わった後、ニューヨークに生活の拠点を移すことを決めます。

結婚してからほとんど別居暮らしだったので、しばらくデビッド・バークマンさんの近くで暮らしたかったのだそうです。



中島唱子さんの子供については、そういった話をしているインタビューなどの記事は見つからず、子供の有無については不明でした。

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