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自宅・新居・住所は?

池畑慎之介さんは、一時期、高輪や葉山、熱海など、自宅を4~5つほど持っていました。

しかし、65歳を過ぎて、家の管理や掃除が大変になり、自宅を一つにしたそうです。


池畑慎之介さんといえば、『高輪会』が有名です。

『高輪会』は、池畑慎之介さんの高輪にある自宅で、友人を招いて行われていたホームパーティーで、夏木マリさんや高畑淳子さんなど、多くの著名人が集まることでも知られていました。

招待される人数は70~80人で、池畑慎之介さんが料理を振る舞う高輪会は、年4回ほど開催されていたそうです。

『高輪会』のきっかけは、池畑慎之介さんはお酒が飲めず、仕事の関係などでもらったお酒がたくさん残ってしまって、どうしたらよいか考えていたとき、友人から”みんなを家に呼んで振る舞えばいいのでは”とアドバイスされ、それからホームパーティーが続いていったのだそうです。

現在、高輪の家は処分してしまって、ホームパーティーに来ていた友人たちは残念がっているそうです。



池畑慎之介さんは、2021年、自身のブログやインスタグラムにて、最後の新居を建築中と投稿しています。

場所は不明ですが、投稿されている画像をみると、海の見える場所に建っていることがわかります。

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現在

池畑慎之介さんは、芸能生活50周年を機に、2019年1月から2020年3月まで、休養していましたが、新たな事務所・生島企画室に所属となり、2020年4月から芸能活動を再開します。

生島企画室は、フリーアナウンサーの生島ヒロシさんが会長を務める芸能プロダクションで、1989年に生島ヒロシさんがTBS退社を機に立ち上げました。

同事務所には、芳村真理さんや浅野温子さん、優木まおみさんなど、多くの俳優やタレントが所属しています。

生島企画室に所属したのは、女優の芳村真理さんが生島企画室に所属すると聞いて、一緒に所属させてもらえるようお願いしたのがきっかけだったそうです。


池畑慎之介さんの休養期間は、事務所も退社して、コマーシャルもやめてゼロの状態にして、長い旅にでたそうです。

ヨーロッパやハワイなどを旅していたそうです。

その中で、仕事を続けるのかなどいろいろ考えた結果、日本での活動を再び考えるようになったといいます。



池畑慎之介さんは、2021年3月27日からは、中山優馬さんが主演を務める、シンフォニー音楽劇「蜜蜂と遠雷」に出演します。

第156回直木賞に輝き、2017年の本屋大賞・年間ベストセラーにもなった恩田陸さんの小説『蜜蜂と遠雷』。

2019年には映画化もされた話題作を原作にした、歌・芝居・ピアノ・オーケストラ演奏から紡がれるシンフォニー音楽劇です。

世界的コンクールに出場する若きピアニストたちや彼らをとりまく人々の心情が描かれたドラマです。

池畑慎之介さんは、作曲家の菱沼忠明役と、ストーリーテラーを担当しています。



これからどんな池畑慎之介さんがみられるのか、今後の活躍もとても楽しみです。

以上、池畑慎之介さんについて、でした!