「Shall we ダンス?」でのダンス教師・田村たま子役など、多くの映画,ドラマで活躍する女優・草村礼子さん。2021年1月スタートのドラマ「その女、ジルバ」ではホステス・菊子/ひなぎくを演じて話題です。草村礼子さんの昔,若い頃~今現在までの経歴や、結婚,夫,旦那,子供についてや、家族,父,母についてなど、気になったので調べてみました。

草村礼子さんのプロフィール

名前:草村礼子(くさむら れいこ)
本名:野口禮子(のぐち れいこ)
出身地:東京府北多摩郡三鷹町(現:東京都三鷹市)
生年月日:1940年7月5日
年齢:80歳(執筆時)
身長:156cm
血液型:A型
学歴:東京都立国立高等学校中退
職業:女優、ナレーター
所属:ジェイ・クリップ

経歴

1940年7月5日、兄、弟をもつ3兄妹として誕生。

中学2年生のとき、友だちに頼まれて文化祭の劇で代役をしたことが、女優になったきっかけだったといいます。

高校中退と同時に、劇団炎座の押しかけ研究生となります。

その後、劇団国芸を経て、劇団東京小劇場の幹部女優として16年間活動します。

『キューポラのある街』ではトミ役を400回以上演じます。

その後独立し、商業演劇の舞台や、映像の仕事も開始します。

1982年から、「いのちと愛」をテーマに語る、一人芝居・朗読・講演などのライブ活動を開始します。

1996年、周防正行監督の映画「Shall we ダンス?」でのダンス教師・田村たま子役が当たり役となり、第20回日本アカデミー賞助演女優賞など7つの賞を受賞します。

2005年からは、「夢のダンス」と称するダンスボランティア活動を行っています。


受賞歴
1990年、平成2年度文化庁芸術祭受賞・第11回種田賞受賞(自作自演の一人芝居「一人芝居・じょんがら民宿こぼれ話」)

1996年「Shall we ダンス?」(周防正行監督)
キネ旬ベストテン助演女優賞/毎日映画コンクール助演女優賞
第20回日本アカデミー賞助演女優賞/全国映連女優賞 他3賞

2016年 映画「ベトナムの風に吹かれて」(大森一樹監督)
第25回日本映画批評家大賞 ゴールデン・グローリー賞

同作は、自身が日本語教師を勤めるベトナムに認知症の母を呼び寄せ暮らした体験を綴った小松みゆきの「越後のBaちゃんベトナムへ行く」を基にした人間ドラマで、老いた母と向き合う日本語教師の姿や、活気あふれるベトナムで様々な人に支えられながら心通わす日々を描いていきます。

結婚・夫・子供は?

草村礼子さんの結婚について調べてみました。

草村礼子さんには夫がいるという情報がありました。

草村礼子さんの夫のプロフィールなど調べてみましたが、舞台監督ということ以外は、年齢や名前などの情報は見つかりませんでした。

草村礼子さん夫婦の詳しい情報はネット上ではでていないようですが、2010年1月に放送された旅番組に、夫婦で出演していたようです。

「お得で豪華な冬の旅!素泊まり歓迎の名旅館」という番組で、夫婦で南伊豆を訪れています。

2010年に結婚して44年になるという記載がありましたので、1966年頃、草村礼子さんが26歳くらいのときに結婚していることになります。

その旅番組では、南伊豆の旅を満喫する草村礼子夫妻の仲睦まじい姿がみられたということです。

草村礼子さんの子供についての情報は、調べてみましたが見つかりませんでした。

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