清原果耶さん主演の朝ドラ『おかえりモネ』に、ヒロイン・百音の一番の幼なじみ・野村明日美役で出演している女優の恒松祐里さん。2021年7月現在,『全裸監督2』でも新たなヒロイン・乃木真梨子役を演じるなど注目を集めています。恒松祐里さんの子役時代からの経歴、高校,大学など学歴、父親,母親,家族、写真集についてなど、気になったので調べてみました。

恒松祐里さんのプロフィール

名前:恒松祐里(つねまつ ゆり)
出身地:東京都
生年月日:1998年10月9日
年齢:22歳(執筆時)
身長:158.5cm
血液型:B型
職業:女優、タレント
所属:アミューズ

趣味:羊毛フェルト

経歴

子役
幼稚園児の頃、照れ屋な性格を心配した両親が、アミューズとパルコのオーディションを受けさせ合格。

2005年、6歳の時、テレビドラマ『瑠璃の島』で子役としてデビュー。


オーディションは7歳の頃から受け続けており、10年間で約240回受けたといいます。


2009年、『キラー・ヴァージンロード』で映画デビュー。



2013年『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、明石家さんまが好きな女性を選ぶ企画「ラブメイト10」で、当時14歳だった恒松祐里さんを第6位に選んだことで話題となります。

明石家さんまと恒松祐里さんは、ファンキーモンキーベイビーズの「ありがとう」のPVで共演していました。



2015年、土屋太鳳さんがヒロインの、NHK連続テレビ小説『まれ』第4週で、桶作元治(田中泯さん)、文(田中裕子さん)夫婦の孫・友美役を演じます。



2015年、ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系月9)では、石原さとみさんが演じる主人公の妹・寧々役を演じます。



2015年、15歳の時、新垣結衣さん主演の映画「くちびるに歌を」に出演。

恒松祐里さんは、同作を転機となった作品として挙げています。

恒松祐里さんは、家庭に問題を抱える女子合唱部部長・仲村ナズナ役で、作中でも重要なキャラクターを演じました。


役者としてステップアップするきっかけとなった他、同作で共演した俳優も同様に大切な存在となったのだそうです。

共演した俳優の葵わかなさんとは、この作品以来プライベートでも会うような仲良しとのこと。



2020年、『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京)で、地上波ドラマ初主演を果たします。



2021年5月、清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に、ヒロイン・百音の一番の幼なじみ・野村明日美役で出演します。



2021年6月、Netflixオリジナルドラマ『全裸監督』シーズン2のヒロイン・乃木真梨子役で体当たりの演技を見せ注目を集めます。

幅広い役を演じ、22歳にして16年ものキャリアとそれに伴う確かな演技力を持つ女優として、クリエイターからも高く評価されています。

学歴

恒松祐里さんの学歴について調べてみました。


高校
恒松祐里さんの出身高校は、堀越高校です。

子役として芸能活動を続けていた恒松祐里さんは、多くの芸能人が通う堀越高校の芸能コースに進学しています。


2015年11月、当時高校生だったときのインタビューでは、

仕事と学校の両立についての質問に、

「オール5を目指してるんですよ。休むと4になっちゃうけど、がんばって毎回そこを目指してます」

と答えています。



恒松祐里さんは、2021年6月のインタビューで、学生時代の一番の思い出は?との質問に、

「高校生のとき勉強を頑張ってずっと1位をとっていました。」

と答えており、高校生のときに掲げていた目標を見事達成しています。


恒松祐里さんは高校時代に、英検準2級の取得しており、将来、海外でも仕事ができるようにと、英語の学習にも力を入れていたようです。


大学
恒松祐里さんは、高校卒業後は大学など進学はせず、芸能活動に専念しているようです。

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