結婚、嫁は?

2013年5月に、大江千里さん(当時52歳)は、一般女性と結婚していたと、芸能ニュースで報じられています。

相手の女性の年齢や国籍など、詳細は公表されていないようです。

周囲には、20年前に出会った女性、と話していたそうです。

渡米後にお互いの関係に不安を抱いていた時期もあったそうですが、自分の頑張りを相手が認めてくれるようになった、とも話していたそうです。

関係者は、「渡米したころに結婚したのではないか。お子さんはいないようです。」と話していたそうです。

本名

大江千里さんは、”本名”と多く検索されていますが、「大江千里」が本名だそうです。

名前の由来は、祖父が使っていたペンネーム”万里”がらきていると、インタビューで話しています。

大江千里さんの祖父は、「万里」というペンネームで趣味でものを書き、身寄りのない人の世話をしていたそうで、そんな心の広い優しい子に育って欲しいとの願いを込めて、両親は「万里」にしようと思いますが、生まれたときの顔を見て、一桁下げて、「千里」にしたと、小さい頃、よく聞かされていたそうです。

ちなみに、大江千里さんの妹は、「万里」と名付けられたのだそうです。

Rain(レイン)

「Rain」は、大江千里さんの楽曲で、1988年に発売された7作目のアルバム「1234」の4曲目に収録されている曲です。

大江千里さんは、歌詞については、雨が降る街並みや、人を想う不安な心情を描いたもので、本作の情景については、「つつじヶ丘や調布市にあるロータリーを想い描いた」と話しています。

当時ディレクターから、シングル化を希望されますが、現在までシングルカットはされていません。

しかし、ベストアルバムやコンピレーションアルバムに多く収録されているほか、槇原敬之さんなど、多くのアーティストによってカバーされるなど、代表曲の一つとされています。

2013年公開の、新海誠監督のアニメ映画「言の葉の庭」のエンディングテーマに、大江千里さんの大ファンである新海誠監督のラブコールに応じて、秦基博さんによるカバーバージョンが使われて、話題となりました。

大江千里さん、歌手・俳優・司会・エッセイに加え、50代からはジャズピアニストとしても活躍され、才能豊かであることを感じます。

今後の楽曲やライブなど、どんな活躍をされるのか、とても楽しみです。

以上、大江千里さんについて、でした!