ドラマ「いつ恋」「モンテクリスト伯」「だから私は推しました」や映画「マチネの終わりに」,ソフトバンクcmなど,ドラマ,映画,cmと幅広い分野で活躍されている桜井ユキさん,高橋一生さんや松坂桃李さんとの共演も話題となりましたが,どんな経歴をお持ちなのか,実家や高校,性格,熱愛彼氏や結婚について、市川実和子さんに似ているとの噂,新ドラマ「アンサング・シンデレラ」についても、気になったので調べてみました。

桜井ユキさんのプロフィール

名前:桜井ユキ(さくらい ゆき)
出身地:福岡県
生年月日:1987年2月10日
年齢:33歳(執筆時)
身長:163cm
職業:女優
所属:ユマニテ

特技:サクソフォーン、ピアノ、日本舞踊(藤間流)、アクション
好きな食べ物:パオナップル
嫌いな食べ物:杏仁豆腐

経歴

小学3年生のころから、『女優になる』と確信していて、高校の進路相談などでも『女優になるために東京に行く』と話していました。

19歳で上京するも、“お芝居をやらなきゃいけない、好きにならなきゃいけない”という圧のほうが自分の中で強くなって、東京にいることが苦痛になり、一度福岡の実家にもどります。

23歳まで、飲食業や実家の手伝いをして過ごします。

年齢的に最後のチャンスと決めて、再び上京。

10代のときに声をかけてくれた現在のマネージャーから、“どう? やる気になった?”と連絡もらったことが、デビューのきっかけとなります。

2011年、24歳のとき、舞台やCMを中心に芸能活動を開始します。

2015年、園子温監督の映画『リアル鬼ごっこ』では、全編にわたってJK姿で登場し、キレキレのアクションを見せるなど鮮烈な印象を残し、一躍注目を集めました。

2016年より安藤サクラさん、門脇麦さんらが所属するユマニテに移籍。

2016年1月、フジテレビ月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で、連続ドラマ初出演。

園子温監督や三池崇史監督、田口トモロヲ監督など、名だたる監督の作品に出演しながら、機が熟すのを待ち、30歳目前にして、
2017年に『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング ビューティ-』で、映画初主演を果たします。

高橋一生さんとの共演と、二人が生み出す、美しくも官能的なラブシーンが話題となりました。

2018年4月、ディーン・フジオカさん主演のフジテレビドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐」では、江田愛梨(えだ あいり) / エデルヴァ 役で出演。

2019年7月、NHKよるドラ『だから私は推しました』で連続ドラマ初主演を果たします。

地下アイドル×女性のアイドルオタクがテーマの、異色のヒューマンドラマです。

桜井ユキさんは、主人公の、”他人からの「いいね」がないと自信が持てないアラサーOL”の遠藤愛を演じました。

同作品は、『第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で、「優秀作品賞」を受賞します。

2019年11月1日公開の映画『マチネの終わりに』では、福山雅治さん演じるクラシックギタリスト・蒔野の女性マネジャー・三谷早苗役に抜擢。

フジテレビドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(2018年)で顔を合わせた西谷弘監督からの直々オファーでした。

マネジャーという仕事の枠を超えて、蒔野の才能と人柄に惚れこんでいく、物語を大きく動かす、一筋縄ではいかない要の役どころを演じています。

2019年10月、TBSドラマ「G線上のあなたと私」では、 久住眞於(くずみ まお)役で出演。

桜井ユキさんは、主人公たちが通うバイオリンの講師を好演します。

中川大志さん演じる理人(りひと)の兄の元婚約者で、理人からの気持ちに気付いていながらもそこに触れようとはしないという複雑な役どころを、繊細な演技で視聴者を魅了します。

SNSでは、「桜井ユキ、クールな感じも甘めな格好も非常に良い」「仕草や表情から全然違っていてすごい」などと演技を絶賛するコメントが数多くあがりました。

バイオリンの演奏は、撮影の半年前から猛特訓をしていたのだそうです。

2019年12月に放映されたソフトバンクのCM 『恋人がサンタクロース』篇では、田中圭さんと共演しています。

田中圭さんが待ち合わせていたサンタが、実は桜井さんだったという設定ですが、『かわいすぎる』という女性からの声も多く上がりました。

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