渡辺えりさんと言えば、近年は「あまちゃん」「精霊の守り人」などへの出演が話題になりましたね。

また、夫の土屋良太さんとの結婚や子供など家族、吉田侑生さんとのこと、昔の若い頃などに関心が持たれているようです。

その渡辺えりさんについて、年齢や身長、高校や経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

渡辺えりさんのプロフィール

名前:渡辺えり(わたなべ えり)
旧芸名:渡辺えり子
本名:土屋えり子(つちや えりこ)
出身地:山形県山形市
生年月日:1955年1月5日
年齢:63歳(執筆時)
身長:160センチ
血液型:O型
学歴:山形県立山形西高等学校卒業
所属:シス・カンパニー

渡辺えりさんは1955年山形県生まれ。

物心ついた頃から、オペラ歌手やバレリーナなど、やりたいことがたくさんあったという渡辺えりさん。

やがて演劇を志すようになり、自ら劇団を立ち上げることを夢見るようになり、山形県立山形西高等学校卒業後に上京。

当時渡辺えりさんはジュリーこと沢田研二さんの大ファンだったそうで、「ジュリーと結婚する」という夢を持っていたのだとか。

沢田研二さんの妻は田中裕子さん!

上京後、舞台芸術学院に入学し、演劇を学びます。

1978年にもたいまさこさんらと「劇団2○○」を結成し、1980年に「劇団3○○」と改名します。

1983年に『ゲゲゲのげ』で岸田國士戯曲賞を野田秀樹さん、山本清多さんと同時受賞。

ちなみに、あのトヨエツこと豊川悦司さんは、この作品を観て感動し、その翌日には劇団に電話をかけて入団を志望したのだそうです。

渡辺えりさんは、本当にずば抜けた才能の持ち主のようですね。

1997年に「劇団3○○」を解散後、2001年に「宇宙堂」を結成し、脚本、演出、出演を担当するようになります。

2007年9月に美輪明宏さんの助言により芸名を「渡辺えり子」から「渡辺えり」に変更。

2008年4月1日からシス・カンパニーに所属。

2016年3月1日付で日本劇作家協会副会長に就任。

現在も、NHKドラマ「精霊の守り人」や土曜ワイド劇場「100の資格を持つ女~ふたりのバツイチ殺人捜査~」シリーズ、映画「お父さんと伊藤さん」「サバイバルファミリー」ほか、ドラマや映画、舞台などに多数出演し、存在感のある女優として第一線で活躍を続けています。

渡辺えりさんは渡辺えり子さん?改名エピソード

渡辺えりさんを検索すると、「渡辺えり子」というよく似た名前が関連キーワードに出てきます。

間違いだとか別人ということではなく、もともと「渡辺えり子」名義だったのを、2007年に「渡辺えり」に改名したようですね。

「渡辺えり子」でずっと長いことやってきていたので、いまだに旧名義の方で認識している人も少なくないのかもしれませんね。

渡辺えりさんは2007年9月当時、扁桃周囲膿瘍という病気を患っており、手術後も痛みが残っていて、苦しんでいたといいます。

そんな折に、唐突に美輪明宏さんから電話がかかってきて、

「渡辺えり子を渡辺えりに改名した方がいい。今のままだといいことない」

とアドバイスされたのだそうです。

美輪明宏さんは、当時渡辺えりさんが病気で苦しんでいたことを知らずにそのような指摘をしたのだそうです。

ちなみに、劇団「2○○」を「3○○」に改名したのも、美輪明宏さんの「字画が悪い」というアドバイスに従ったものなのだとか。その後の渡辺えりさんの活躍はよく知られるとおりです。

やっぱり美輪明宏さんはスゴい方でした。神通力をお持ちとしか思えないカンの鋭さですよね。

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