「ひまわり娘」で人気アイドルとして活躍後、結婚,闘病,離婚などさまざまな出来事があった中、再びステージに復帰、新曲や歌謡祭など活躍を続ける歌手・伊藤咲子さん。その若い頃,昔~今現在までの経歴や、結婚,離婚,再婚、闘病,病気についてなど、気になったので調べてみました。

伊藤咲子さんのプロフィール

名前:伊藤咲子(いとう さきこ)
本名:千葉咲子(ちば さきこ)
愛称:サッコ
出身地:東京都目黒区
生年月日:1958年4月2日
年齢:63歳(執筆時)
学歴:堀越学園高等学校卒業
職業:歌手
所属:ミュージック・オフィス合田

趣味:ゴルフ、ネイル、ラーメン、英会話

経歴

伊藤咲子さんは、1958年4月2日、東京都目黒区に生まれます。

桜の季節に生まれたので、「花が咲く」との思いを込めて「咲子」と名付けられます。

1973年、15歳で、日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」優勝を機に芸能界入りします。

1974年、「ひまわり娘」でアイドル歌手としてデビュー。

「ひまわり娘」は、阿久悠が作詞、シュキ・レヴィが作曲を手掛けました。

曲の大ヒットにより日本歌謡大賞など数々の新人賞に輝きます。



1974年末に発売の「木枯らしの二人」が、翌1975年のオリコン年間ヒットチャートで36位にランク、自身最大のヒット曲となります。


1975年、「乙女のワルツ」で、日本テレビ音楽祭金の鳩賞を受賞。


1976年、「きみ可愛いね」で第27回NHK紅白歌合戦初出場を果たします。


1984年、デビュー10周年を記念して写真集を出版。


1989年、実業家の男性と結婚、歌手活動を休止します。

歌手活動休止期間は、カラオケパブの経営者となり、アイドル歌手時代のファンが度々訪れたといいます。

2004年、歌手活動を再開。

2007年、実業家と離婚。

2010年、40代の会社員と再婚します。


歌手活動のほか、1970年代~1980年代は、女優として、多くのテレビドラマに出演。

1984年、映画「刺青」で主演を務めます。


2010年以降は、バラエティ番組や、持ち前の歌唱力で舞台・ミュージカルにも挑戦するなど、幅広いジャンルで活躍しています。

近年は、「夢スター歌謡祭 春組対秋組歌合戦」に出演し、全国各地を回っています。

結婚・離婚・夫・子供は?

伊藤咲子さんは、1989年に、実業家の男性と結婚、2007年に離婚しています。


二人が知り合ったのは、趣味であるゴルフがきっかけだったそうです。

相手の方は、11歳年下の男性実業家でした。

伊藤咲子さんは、結婚後は歌手活動を休止し、夫が経営する飲食店を手伝っていたそうです。

2004年に歌手活動を再開します。

2007年に離婚。


2010年、51歳のとき、40代後半の会社員男性と再婚します。

2008年頃、知人の紹介で知り合い交際に発展、2010年1月末に婚姻届を提出したと報じられています。


伊藤咲子さんの子供については、情報は見つかりませんでした。

病気・闘病

伊藤咲子さんは、2000年、42歳のとき、子宮筋腫の手術を受けています。


伊藤咲子さんは、1989年に実業家の男性と結婚し、歌手活動を休止。

夫の経営する飲食店を手伝っていましたが、子宮筋腫を患い、激しい痛みで立っていられない状態が続くようになります。

その後、急性腎盂(じんう)炎も発症します。

医師からは子宮の全摘出を言われますが、決断がつかず。

激痛を抑えるために1日3回薬を飲んで耐える生活が数年も続いたそうです。

9年の闘病生活の末、2000年、42歳のとき手術をします。



その後、伊藤咲子さん(当時58歳)は、2017年1月に、卵巣腫瘍の手術を受けていたと報道されています。

2016年の暮れに、歌唱時に腹部の違和感を覚えた伊藤咲子さんは、都内の病院で診察を受け、2つの卵巣のうちひとつに腫瘍による腫れが見つかり、年明けに患部を摘出する手術を受けたといいます。

現在

伊藤咲子さんは、2019年5月、阿久悠さん未発表曲シングル「静かに、愛が飛び立つわ」を発売。


伊藤咲子さんほか多くの歌手が出演する「夢スター歌謡祭『春・秋』」は、2021年4月から全国各地で開催される予定です。


闘病、手術を経て、歌手として現在まで長く活躍している伊藤咲子。

今後の活躍もとても楽しみです。

以上、伊藤咲子さんについて、でした!