『鈴木先生』『架空OL日記』など多くのドラマ,映画,舞台で活躍する女優・歌手の三浦透子さん。新海誠監督作『天気の子』でRADWIMPS野田洋次郎さんにボーカリストとして抜擢され注目を集めました。2021年7月、ヒロイン・みさき役で出演する映画『ドライブ・マイ・カー』がカンヌ国際映画祭脚本賞を受賞し話題となっています。三浦透子さんの子役時代~今現在までの経歴,大学などの学歴、熱愛彼氏はいるのか、三浦大知さんと似てる,兄弟との噂についてなど、気になったので調べてみました。

三浦透子さんのプロフィール

名前:三浦透子(みうら とうこ)
出身地:北海道札幌市
生年月日:1996年10月20日
年齢:24歳(執筆時)
身長:157cm
血液型:B型
職業:女優、歌手
所属:ユマニテ

経歴

三浦透子さんは、日本で活動する俳優・歌手。

北海道出身の1996年10月20日生まれ。ユマニテ所属。

2002年に、5歳のとき、サントリー「なっちゃん」のCMに2代目なっちゃんとして出演し、芸能界デビュー。


同年放送のドラマ『天才柳沢教授の生活』(フジテレビ)でドラマ初出演を果たします。

以降、ドラマ『鈴木先生』(テレビ東京)や映画『ロマンスドール』などに出演しています。


歌手としても活動しており、アニメ映画『天気の子』の劇中歌なども歌唱しています。




子役・女優
2002年、6歳の時に、3000人のオーディションを勝ち抜き、2代目なっちゃんとしてサントリー「なっちゃん」のCMに出演し、話題になります。

もともと家族や自身も芸能界に興味があったわけではなく、習い事で通っていたダンススクールの友達と一緒に、ふらっとオーディションに参加したのが、芸能界入りのきっかけだったそうです。



同2002年10月には、ドラマ『天才柳沢教授の生活』(フジテレビ系)に、山口華子役でレギュラー出演、女優デビューします。



2007年に、テレビドラマ『チョコミミ』(テレビ東京)に、ムム役でレギュラー出演。



また、2011年のドラマ『鈴木先生』(テレビ東京)に出演。

長谷川博己さん演じる主人公の生徒・樺山あきら役を演じます。

個性の強い役柄で原作の持つ雰囲気を再現し、高評価を受けます。




2012年7月、エイベックス・マネジメントからユマニテに移籍します。


2016年には、ドラマ 『時をかける少女』(日本テレビ)に出演。

黒島結菜さん演じるヒロインの友人”えりちん”こと木下役を演じ、注目を集めます。



2017年には、越川道夫監督の 映画『月子』に出演。

長編映画で初めて主演を務めます。

本作は井之脇海さんとのダブル主演で、三浦透子さんは知的障害のある少女・月子役を演じました。




歌手
2015年には、第一三共ヘルスケア『ミノン全身シャンプー』テレビCMソングである「おかあさんへ」で歌手デビューを果たし、映画『ロマンス』のエンディングテーマの「Romance ~サヨナラだけがロマンス~」を歌唱します。



2017年には、全9曲のカバーアルバム『かくしてわたしは、透明からはじめることにした』をリリース、CDデビューを果たします。



2019年、同年7月19日公開のアニメーション映画『天気の子』(新海誠監督)の劇中音楽を担当したRADWIMPSの野田洋次郎により、主題歌「祝祭 (Movie edit) feat.三浦透子」「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」のボーカルに抜擢されます。




両曲を収録したアルバム『天気の子』が映画公開当日に発売されたほか、8月9日にはテレビ朝日系列の『ミュージックステーション』にRADWIMPSとともに出演し、新海誠監督による映画の特別映像を背に「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」を披露。


さらに、8月28日に開催されたRADWIMPSの「ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019」の横浜アリーナ公演にゲスト出演し、RADWIMPSとともに「グランドエスケープ feat.三浦透子」を歌唱しました。



2019年12月31日の『第70回NHK紅白歌合戦』では、RADWIMPSのゲストボーカルとして「天気の子 紅白スペシャル」を歌唱しました。



2020年5月27日に1stミニアルバム『ASTERISK』をリリースします。

歌手デビューのきっかけ

三浦透子さんの歌手デビューのきっかけは、2014年に放送されていたライオンのテレビCM『働く女性への応援歌』編に女優として出演したことです。

CMは、ある楽曲のワンフレーズを、三浦透子さんを含む複数の女性が口ずさむというものでしたが、CMの監督だったタナダユキさんに「すっごい声がいいから歌ったほうがいいよ」と声をかけられます。

三浦透子さん自身はそれをお世辞だと思っていましたが、タナダユキさんは実際に自らが手がける作品(第一三共ヘルスケア『ミノン全身シャンプー』テレビCMソング、映画『ロマンス』)の楽曲を三浦透子さんにオファーしています。



また、映画『天気の子』の音楽を担当したRADWIMPS・野田洋次郎さんは、同作の主題歌を制作した際、「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」と感じ、実際に約1年もの間オーディションを行って、三浦透子さんの起用を決めました。


野田洋次郎さんは、カバーアルバム『かくしてわたしは、透明からはじめることにした』を聴き、三浦透子さんをボーカル候補に挙げたといいます。

三浦透子さんの歌声について、野田洋次郎さんは、

「三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました。まだ何にも染まっていない荒削りながらもまっすぐなあの歌声で今回『天気の子』の楽曲を歌ってもらえたことは、この映画にとって幸福なことだったと思います」

と語っています。

『天気の子』の監督を務めた新海誠監督は、

「役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。三浦透子さんの声には、そんな印象を持ちました」

とそれぞれ語っています。




三浦透子さんは、小さな頃から音楽に親しんでいたそうです。

小さい頃にダンスを習っており、小学生の頃はダンスに合うヒップホップやダンスミュージックを聴いていました。

特に聴いていたのは、ヒップホップ・ミクスチャーグループ「The Black Eyed Peas」や音楽アーティストのミッシー・エリオットの曲だったそうです。

中学生になるとロックも楽しむようになり、ロックバンド「ナンバーガール」や「サニーデイ・サービス」をよく聴いていたそうです。

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