映画『SAYURI』(さゆり)での11歳でハリウッドデビューなど子役時代から現在まで活躍を続ける女優・大後寿々花さん。その子役時代から今現在までの経歴、中学,高校,大学の学歴、結婚や熱愛彼氏はいるのか?、現在の出演情報、ブログやインスタグラム,Twitterについてなど、気になったので調べてみました。

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大後寿々花さんのプロフィール

名前:大後寿々花(おおご すずか)
本名:同じ
出身地:神奈川県横浜市
生年月日:1993年8月5日
年齢:28歳(執筆時)
身長:160.5cm
血液型:A型
学歴:慶應義塾大学環境情報学部卒業
職業:女優
所属:アルファエージェンシー

経歴

大後寿々花さんは、1993年8月5日、神奈川県横浜市に生まれます。

子役時代
2000年11月、7歳のとき、劇団ひまわりに所属し、明治座秋の演劇祭『国盗り物語』でデビューします。


2005年、行定勲監督の『北の零年』に出演します。



同作品で共演した渡辺謙さんに推薦され、11歳のとき、映画『SAYURI』に出演。

本作は、チャン・ツィイーが主演の、第二次世界大戦前後にかけて京都で活躍した芸者の話を描きます。

チャン・ツィイーが演じるヒロインの子供時代を演じ、11歳でハリウッドデビューを果たします。


大後寿々花さんは、仕事を始めた頃、女優の仕事は「習い事」感覚だったそうですが、『SAYURI』の出演で転機が訪れます。

アメリカでの撮影や英語の台詞に挑戦したことなど大変な仕事をやり遂げたとき、初めて「責任感」が芽生え、仕事に対する見方が変化したと話しています。



2006年、劇団ひまわりを退団し、CATAMARANに移籍。



2007年4月、松山ケンイチさん主演のドラマ『セクシーボイスアンドロボ』(日本テレビ)で連ドラ初ヒロインを務めます。

本作は、漫画家・黒田硫黄さんの同名コミックが原作です。

ロボットフィギュアオタクで女好きなサラリーマン・須藤威一郎(松山ケンイチさん)と、耳がよく七色の声を自在に使い分けることができる中学生・林二湖が、怪しげな骨董品店店主でありスパイの真境名マキ(浅丘ルリ子さん)のもと、スパイとして活躍する様を描きます。

大後寿々花さんは、七色の声を操る林二湖・コードネーム「ニコ」を演じました。

松山ケンイチさんとは、2009年公開の映画『カムイ外伝』で再共演を果たしています。



2010年1月、新春ドラマスペシャル『福助』でテレビドラマ初主演。



2012年4月、AO入試にて、慶應義塾大学環境情報学部に入学、2016年3月に卒業します。



2012年、神木隆之介さん主演の映画『桐島、部活やめるってよ』に出演。

本作は、作家・朝井リョウさんの同名小説が原作。

田舎町の県立高校に通う前田涼也(神木隆之介さん)は、映画部に所属する地味な存在。学校内でヒエラルキーが存在する中、前田は最下層に位置していました。しかしある日、ヒエラルキー上部に位置するバレー部のキャプテン・桐島が突然部活を辞めてしまう。これをきっかけに、校内のヒエラルキーは崩壊していく…、というストーリー。

大後寿々花さんは、”ヒエラルキーの低い吹奏楽部所属の亜矢”を演じました。



神木隆之介さんと大後寿々花さんは、ともに1993年生まれで、互いに子役時代から活躍しており、映画『遠くの空に消えた』、ドラマ『刑事ゆがみ』(2017年・フジテレビ系)など共演作が多くあります。


2013年2月、CATAMARANからアルファエージェンシーに移籍。



2020年7月23日放送、石原さとみさん主演のドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)第2話、篠原麻利絵役で出演。

大後寿々花さんは、映画『北の零年』(2005年)で石原さとみさんの役の少女時代を演じていましたが、本作が事実上の初共演となりました。



2021年3月放送、NHK-FMラジオドラマ『 青春アドベンチャー「イッツ・ア・ビューティフルワールド」』に出演。




2021年11月25日公開、「パラソルでパラシュート」(一穂ミチ著)PVに出演。

第165回直木賞ノミネートで話題となった『スモールワールズ』の著者、一穂ミチさんの長編小説『パラソルでパラシュート』(講談社・2021年11月26日発売)の実写PV。

「できること、やりたいこと」何もない――。大阪の一流企業の受付で契約社員として働く柳生美雨は、29歳になると同時に「退職まであと1年」のタイムリミットを迎えました。

その記念すべき誕生日、雨の夜に出会ったのは売れないお笑い芸人の矢沢亨。

掴みどころのない亨、その相方の弓彦、そして仲間の芸人たちとの交流を通して、退屈だった美雨の人生は、雨上がりの世界のように輝きはじめる。美雨と亨と弓彦の3人は、変てこな恋と友情を育てながら季節は巡り、やがてひとつの嵐が訪れ……、というストーリー。

PVでは、柳生美雨を大後寿々花さんが演じています。



俳優として映画、ドラマに出演するほか、2021年はドキュメンタリー番組の語り、ナレーションも多く務めています。

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学歴・中学・高校・大学

中学・高校
大後寿々花さんは、転校して、堀越高校を卒業しています。

堀越高校は、芸能コースがあり多くの芸能人が卒業しています。

転校前は、中高一貫校の『明治大学付属中野八王子中学校・高等学校』に通っていました。

中学では、茶道部に所属していたそうです。

ブログで、中学・高校時代の様子を綴っていました。
https://ameblo.jp/suzukaohgo/entry-11630461369.html

大後寿々花さんは、芸能活動と学業を両立するため、高校を途中から転校していたことを自身のブログで明かしています。

堀越高校では、”芸能界における幼なじみ”と言われる神木隆之介さんも同級生でした。



大学
大後寿々花さんは、2012年4月、AO入試にて、慶應義塾大学環境情報学部に入学、2016年3月に卒業します。

大学ではサイバー犯罪対策研究会に所属していたそうです。

さまざまな情報が混在する今日のネット社会とこれから上手く付き合っていくための正しい知識を習得する目的もあり、この研究会を選んだといいます。

大後寿々花さんは、2016年3月31日のブログで、大学卒業を報告しています。

ブログでは、卒業を報告するとともに、子役時代から、芸能活動を続けながらどのように学業に取り組んできたかなどを振り返っていました。

https://ameblo.jp/suzukaohgo/entry-12145288390.html

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