宇都宮まきさんと言えば、吉本興業の芸人ながらそのスタイルの良さも話題ですが、結婚や夫、アキナの山名文和さんのこと、妊活、妊娠、再婚の噂、貝殻や貧乏、若い頃や子供や年収などにも関心が持たれているようです。

その宇都宮まきさんについて調べてみました。

宇都宮まきさんのプロフィール

名前:宇都宮まき
出身地:大阪府大阪市城東区
生年月日:1981年12月26日
身長:166cm
血液型:A型
学歴:大阪市立蒲生中学校、大阪府立東住吉高等学校芸能文化科卒業。
職業:芸人
所属事務所:吉本興業

宇都宮まきさんの経歴、若い頃

宇都宮まきさんは1981年大阪府生まれ。家庭はそれほど裕福ではなく、子供の頃から漠然と「テレビに出る」ことが夢だったといいます。

お金持ちになって、可愛い服を着たり、美味しいものがいっぱい食べられたりすることに憧れていたらしく、テレビに出ることでその願いを叶えられたら、と考えていたそうです。

高校2年生の春の、毎日放送のセンバツ中継の「17(セブンティーン)リポーター」として活躍。

とりあえず「テレビに出る」という夢は叶いましたが、この時点では芸能界入りというわけではなかったようです。

2000年にWヤング平川幸男師匠に弟子入り。当初は芸人になるつもりはなかったそうですが、付き人として吉本新喜劇に出入りするうちに、新喜劇が面白くなってきたそうで、入団を熱望するようになり、師匠の伝手で翌2001年に入団を果たします。

当初はかなりふくよかな体型でしたが、スレンダーな体型になるにつれて人気が急上昇し、若手マドンナとして活躍するようになります。

吉本新喜劇でそのキャリアをスタートさせましたが、その後R-1ぐらんぷりやダイナマイト関西に出場、また「週間プレイボーイ」でのグラビア出演、ムード歌謡曲「今宵、なすびで。/プアー」のリリースなど活躍の幅を広げます。

また「ちちんぷいぷい」「せやねん!」など関西ローカルの人気情報番組にも多く出演。関西を中心にTVタレントとして幅広く活躍しています。

宇都宮まきさんの年収は?

宇都宮まきさんの年収についてですが、特にテレビ、ラジオ、雑誌などのメディアで明かしたということはないようです。

ただ、メインの活躍の場であった吉本新喜劇の給料については、ある程度の情報は出回っています。

芸人の諸見里大介さんが、2020年1月27日放送の「痛快!明石家電視台」で、「仮座長」の立場で月収が68万2211円だったと明かしています。

ただ、これは「仮座長」という立場で、しかも1ヶ月劇場に出ずっぱりで100公演以上やるという、ハードスケジュールでようやく達成した数字です。

その数字に、明石家さんまさんも「新喜劇で68万はすごい」とこぼしていたので、特別高額だったと思われます。

また、駆け出しのころは1回のギャラが800円とか、1日2回で2,500円とか、かなり厳しい数字を提示されることもあるようです。

ですので、座長ではない平団員の月収は十数万~数十万程度ではないかと推測されます。

ただ、宇都宮まきさんは「せやねん!」をはじめ、多くの人気番組で準レギュラー、レギュラーを多く務めていましたから、それよりも多くの収入があったのは間違いないでしょうね。

ちなみに、独身時代の宇都宮まきさんは、結婚相手の条件として「年収1千万円」を挙げています。

家が貧しかったことから、結婚相手にはしっかり稼いでもらうことを何よりも重視するということなのかもしれませんね。

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