『なるほど!ザ・ワールド』『世界まる見え!テレビ特捜部』司会者として人気を博した楠田枝里子さん。アナウンサー,司会者以外にも、著作活動,消しゴム収集家,チョコレート研究家としてなど幅広い分野で活躍しています。楠田枝里子さんの若い頃,昔~今現在までの学歴や経歴、事務所、独身?結婚,夫,旦那,子供はいるのか?実家,家族は金持ちの噂や、消しゴムやチョコレート研究についてなど、気になったので調べてみました。

楠田枝里子さんのプロフィール

名前:楠田枝里子(くすた えりこ)
出身地:三重県伊勢市
生年月日:1952年1月12日
年齢:69歳(執筆時)
身長:170cm
学歴:東京理科大学理学部第一部応用化学科 卒業
職業:元日本テレビアナウンサー、フリーアナウンサー、タレント、司会者、エッセイスト、翻訳家、サイエンスライター、チョコレート研究家
所属:有限会社ファンタシウム代表

経歴

楠田枝里子さんは、1952年1月12日、三重県伊勢市に生まれます。

三重県立伊勢高等学校、卒業。

東京理科大学理学部第一部応用化学科卒業後、1974年、日本テレビにアナウンサーとして入社します。

初めてのテレビ出演は、生放送番組での30秒生CMでした。本番が始まると緊張から黙り込んでしまい、終了直前に一言『ごめんなさい』とつぶやくのみだったそうです。



『おしゃれ』などの番組の司会で注目を集め、1981年秋、日本テレビを退社し独立。フリーアナウンサー、エッセイストに転身します。

『おしゃれ』(日本テレビ)は、芸能人や話題の人物をゲストに招いてトークを行うトーク番組。俳優の三橋達也さんやアナウンサー・久米宏さんらが司会を務めました。この番組フォーマットは以降のシリーズ番組、『オシャレ30・30』→『おしゃれカンケイ』→『おしゃれイズム』→『おしゃれクリップ』にも一貫して引き継がれています。



本格的な海外情報番組のさきがけとなったフジテレビ『なるほど!ザ・ワールド』の司会で人気を博し、愛川欽也さんとの名コンビでお茶の間から愛され、14年半に渡ってレギュラー放送されます。最高視聴率36.4%を記録しました。


そのほか、『FNS歌謡祭』、『世界まる見え!テレビ特捜部』など、多くの人気番組の司会者として活躍しました。


同時に、ノンフィクション、エッセイ、絵本などの著作活動を続け、これまでに35冊を出版しています。

1982年に発表した『ロマンチックサイエンス』は、ベストセラーとなり、科学エッセイの新分野を開拓しました。


また、ドゥーガル・ディクソン著『新恐竜』(旧版)などの翻訳を手がけるなど、幅広いメディアで活動します。



消しゴムのコレクションが趣味であり、実用性を問わず、国内外からありとあらゆる形状の消しゴムを収集しています。



チョコレート好きとしても知られ、2000年から本格的にチョコレートに関わる仕事をスタートし、日本の高カカオチョコレートブームをリードしました。

2004年、著書『チョコレート・ダイエット』(幻冬舎刊)を発表したことが縁で、2006年3月から2007年10月頃まで明治製菓チョコレート効果のCMに出演します。



南米ペルーの遺跡「ナスカの地上絵」の保護運動に熱心であることでも知られ、研究の第一人者であるマリア・ライヒェを現地に何度か訪ね、日本マリア・ライヒェ基金を設立、その代表を務めます。


〈楠田枝里子『ナスカ砂の王国:地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯』文藝春秋,2006年〉



2009年、1990年の番組開始から19年間司会を務めた『世界まる見え!テレビ特捜部』を降板。

番組プロデューサーに「若返りを図りたい」と言われたことが降板理由であることを自身のブログで明かしました。

学歴・大学

大学
楠田枝里子さんは、東京理科大学理学部第一部応用化学科を卒業しています。

大学時代は天文クラブに所属して、毎日のように八ヶ岳に観測に行っていたそうです。

また、コンピュータのプログラミング研究にも熱中していたといいます。

アセンブラやFORTRAN(フォートラン)などのプログラミング言語の研究をしていたそうです。

次ページ:楠田枝里子さんは独身?結婚,旦那,子供は?&家族は金持ち?の噂についても!