クラシック界のニューヒロインとして活躍を続けるギタリスト・村治佳織さん。ギタリストの他、テレビ,ラジオ,cm出演、エッセイ,書評の執筆など、幅広い分野で活躍しています。村治佳織さんの結婚,夫,旦那,子供,離婚について、舌腫瘍の治療や使用ギター、五木ひろしさん,清塚信也さんとのアルバム制作についてなど、気になったので調べてみました。

村治佳織さんのプロフィール

名前:村治佳織(むらじ かおり)
出身地:東京都台東区
生年月日:1978年4月14日
年齢:43歳(執筆時)
学歴:女子聖学院中学校・高等学校卒業
職業:クラシックギタリスト
所属:村治事務所

趣味:散歩、読書(エッセイやノンフィクションを好む)、カラオケ

経歴

幼少期から父の村治昇氏にギターの指導を受け、数々のコンクールで優勝します。

1993年、15歳でCD「エスプレッシーヴォ」を発売、プロデビューを果たします。


1997年、女子聖学院中学校・高等学校を卒業すると、フランス・パリのエコールノルマル音楽院へ留学。アルベルト・ポンセに師事。


1998年にリリースした「カヴァティーナ」は20万枚の大ヒット。

クラシック界では異例の売上を記録して話題を呼びます。



フランス留学を経て2003年、25歳のときにイギリスの名門レーベル「デッカ」と日本人初の長期専属契約を結びます。



2013年7月22日、舌腫瘍の治療のために長期休養に入ることを発表。

2014年9月、吉永小百合さん主演の映画「ふしぎな岬の物語」のイベントに出演し、演奏活動を再開します。


2019年、12月23日、初エッセイ本「いつのまにか、ギターと」を発売。

本の中で、2018年に離婚したことを明らかにしています。



ギタリストとしての活動以外に、テレビやラジオ番組のレギュラー出演のほか、テレビCMへの出演やイメージキャラクターとしての起用など、本人のメディアへの登場も多く、雑誌でのエッセイ連載や、新聞への書評の寄稿などの執筆活動も行うなど、幅広い分野で活躍しています。

結婚・夫・子供は?

村治佳織さんは、2014年7月、36歳のとき、一般男性との結婚を公表しています。

2014年7月24日、村治佳織さんは自身の公式サイトで、結婚の報告をします。

2014年5月に、吉永小百合さんの主演映画『ふしぎな岬の物語』のためのレコ一ディングに参加したという村治佳織さんは、

「この充電期間中に、プライベートでも変化がありましたことをご報告させていただきます」

と切り出すと、

「以前よりご縁があった一般男性の方と、これからは良きパートナーとして、共に人生を歩んでいくことになりました」

と報告します。

続けて、

「過日入籍を済ませ新たな一歩を踏み出しました」

「日常を大事にしながらの生活はこれまで通り変わりませんし、私自身のペースを大切にしつつ今後の活動を考えて行きたいと思っております。これからもどうぞ見守っていただければ幸いです」

と呼びかけています。



村治佳織さんの夫は、一般男性と紹介されていて、名前など公表はしていないようですが、調べたみたところ、宗教家の牧野宗永(まきの そうえい)さんという方ではないかという情報がありました。

しかし、2人が一緒に写っている写真もネット上では見つからず、確実な情報は見当たりませんでした。



牧野宗永さんは、1975年、愛知県生まれ。

佛教大学仏教学科を卒業。

チベット密教の教義と実践を学ぶためにネパールのカトマンドゥへ留学。
約8年間チベット仏教僧院に滞在後、日本に帰国。

帰国後は、チベットの叡智を美術や教育を通して伝える活動に取り組みます。

仏教を身近に感じ、ライフワークの中に取り込めるよう、「五感を通して触れる仏教」をコンセプトに、ギャラリーヒマラヤンアートを主宰するなど、宗教家として活動しています。


子供
村治佳織さんの子供はいるのか、調べてみましたが、いるといった情報は見当たりませんでした。

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