舞台やテレビドラマ,映画,バラエティなど俳優として、「トイストーリー」などアニメ,洋画の吹き替えをする声優としても活躍する女優・松金よね子さん。その昔,若い頃~今現在までの経歴、結婚,夫,旦那,子供や、”どんぐり”や”スーパーフライ”などの検索ワードについてなど、気になったので調べてみました。

松金よね子さんのプロフィール

名前:松金よね子(まつかね よねこ)
本名:芦田米子(あしだ よねこ)
出身地:東京都
生年月日:1949年10月22日
年齢:71歳(執筆時)
身長:154cm
血液型:B型
学歴:戸板女子高等学校卒業
職業:俳優、声優
所属:ノックアウト

経歴

松金よね子さんは、小劇場から商業演劇、ミュージカルと幅広く活躍するほか、テレビや映画、CMにも多数出演しています。

1949年10月22日、東京都に生まれます。

高校卒業後、1969年にテアトル・エコーに研究生として入団し、舞台『表裏源内蛙合戦』(井上ひさし作)の初演に出演しデビューします。

以降、同劇団の次代を担うコメディエンヌとして活動。

1981年には、「地下は天国」で、第16回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞します。


1970年代後半からドラマに出演する傍ら、声優としてアニメや洋画の吹き替えも行います。

声優としては、『ロッキー』のエイドリアンが当たり役となり、ファイナル以外はすべて吹き替えを担当しました。

その他、映画「トイストーリー」シリーズのミセス・ポテトヘッドの日本語吹き替えも担当しています。



1980年代には、『笑っていいとも!』や『11PM』などバラエティ番組にも進出します。


特に『笑っていいとも!』では、当時レギュラーだった渡辺めぐみさん、KINYAさんと「よめきんトリオ」というグループを結成し、レコードデビューも果たします。


渡辺めぐみさんは、女優・タレントとして活動しています。

1964年1月24日生まれ、現在57歳です。

1982年、「笑っていいとも!」のレギュラーに抜擢されます。


KINYA(きんや)さんは、24歳で新宿二丁目にオカマバーを開店して成功を収め、バーの客に当時フジテレビプロデューサーがいたことから、1982年から「笑っていいとも!」レギュラーに起用され、タレントとして活躍します。

1949年9月6日生まれ、現在71歳です。

2018年にタレント活動を再開しています。




1985年にテアトル・エコーを退団した後、1986年には岡本麗さんと田岡美也子さんとの3人で「グループる・ばる」という演劇グループを結成。


グループ名の”る・ばる”は、フランス語で「le」は冠詞で、「bal」は舞踏会という意味があるそうです。

松金よね子さんは、映画「ル・バル」(1984年)を観て感動し、そこから名付けたのだそうです。

その映画は、パリの下町のダンスホールが舞台で、セリフはいっさいなく、唄と踊りだけで戦前から現代までの時代の流れと、そこに生きる人々の生活や喜怒哀楽を見事に表現しています。

映画に出演している俳優は年配の方も多く、とても素敵だと感じ、”ああいう芝居演りたいね”といって名付けたのだそうです。


「グループる・ばる」では、女性の視点でリアリティのある等身大の舞台を作り続けます。

2018年9月~12月のグループ解散公演に至るまで32年間にわたってグループ主宰の公演を行いました。


俳優になったきっかけ

松金よね子さんが俳優になったきっかけは、ボーイフレンドから勧められた芝居が面白かったことからなのだそうです。

芝居好きのボーイフレンドから、テアトル・エコーで上演している井上ひさしの「日本人のへそ」が松金よね子さんにぴったりだと言われて観に行ったところ、面白くて感動して、劇団の試験を受けたのだそうです。

見事合格して、2~3年やってみようかと思っていたら、役に恵まれて続けてこられたと話しています。


テアトル・エコーは1950年に発足した劇団です。

多くの喜劇を上演しています。

劇作家の井上ひさしを輩出しているほか、声優として活躍する劇団員が多く所属しています。


松金よね子さんは、もともとは音楽が好きで、中学・高校時代はラジオで洋楽ばかり聴いていて、音楽の仕事がしたかったのだそうです。

ローリング・ストーンズは子供の頃からファンなのだそうです。


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