2020年1月10日(金)からスタートするTV東京 深夜ドラマ24「コタキ兄弟と四苦+八苦」に出演される中村優子さん、映画「火垂」では、ストリッパー役を熱演し、主演女優賞を受賞。大和(ダイワ)ハウスのCMでは竹野内豊さんの妻、連続テレビ小説「カーネーション」,映画「ストロベリーショートケイクス」など、映画やドラマ、CMに幅広く活躍されています。そんな中村優子さん、どんな経歴、プロフィールをお持ちなのか、結婚、旦那・夫・子供についてなど、気になったので調べてみました。

中村優子さんのプロフィール

名前:中村優子(なかむら ゆうこ)
出身地:福井県
生年月日:1975年1月7日
年齢:45歳(執筆時)
身長:166cm
サイズ:B81・W60 ・H84・S24cm
血液型:O型
職業:女優
所属:ディケイド
出身校:東京外国語大学イタリア語学科卒業
特技:日舞、能、語学、ピアノ

学生の時に女優を志し、卒業後、現事務所に所属。
映画を中心に活躍し、2001年公開の『火垂』(河瀬直美監督作品)ストリッパー役を演じ、ブエノスアイレス映画祭にて主演女優賞を受賞。

主な出演作は、
2001年映画「火垂~ほたる~」(映画初主演)
2004年映画「血と骨」脳腫瘍に侵されてしまう美しき愛人・清子役。
2006年映画「ストロベリー ショートケイクス」売れっ子ホテトル嬢・秋代役。(ヨコハマ映画祭助演女優賞受賞)
2009年映画「クヒオ大佐」詐欺師と接するホステス・未知子役。
2013年映画「ギリギリの女たち」など。

映画の他、ドラマ、CMに多数出演されています。

経歴・女優になるけっかけは?

中村優子さんはあるインタビューで、以下のように話しています。

「私はいつか違う世界でなにかをやるんだろうな」と感じていたんです。まだ女優というワードは出ていなかったのだけど、自分とは違うものを演じるようなことをするんだって、無意識下で思っていたのだと思います。高校までは普通に生活して、英語だったりイタリア語だったり、外国語に興味があったので大学に進学しようとは思っていて。だけど、受験勉強中に「あ!」って。「私、女優になりたかったんだ!」って思い出したんです(笑)。

― 受験前とは、すごいタイミングですね。

はい、ほとんど現実逃避です(笑)、でも大学は通過してもいい道だ、身になることがあるはずだと考えたので、そのまま進学しました。大学ではイタリア語を専攻していたので、イタリアに1ヶ月間滞在したり、友達とも旅行して、普通に楽しんでいました。
そして、みんなが就職活動をしているときに「そろそろかな」とオーディションを受け、運よくそこで受かってこの世界に入りました。

小さい頃から、ずっと演じることを考えていたのですね。
そして、大学卒業時にオーディションでしっかり受かるということもすごいですね。

映画「火垂」


中村優子さんは、2001年、映画「火垂」でストリッパー・あやこ役で、ブエノスアイレス映画祭で主演女優賞を受賞します。
映画「火垂」は、「萌の朱雀」「殯の森」「あん」の河瀨直美監督の2001年公開の作品です。
監督の郷里の奈良を舞台に、ストリッパーと青年陶芸家の激しくも切ない愛を描いた純愛協奏曲です。

中村優子さんは、準備をしっかりして演技に臨むそうなのですが、この作品もどのように臨んだのか、以下のように話しています。

『火垂』振り付けは本物の踊子さんに教わって毎日練習を繰り返し、地方巡業に同行しました。女優であることは伏せて、当時の浅草・フランス座で飛び入りで踊ったり、奈良のストリップ劇場に飛び入り参加してプロの方とセッションしたり。お客さんは私を本物の踊子だと思っているんです(笑)。

映画「クヒオ大佐」でも、

『クヒオ大佐』は、銀座ナンバーワンのホステス役だったので、『火垂』のような感じで銀座の高級クラブに潜入修行をして、「新人の未知子です」って言ってお客さんの席について。お酒の作り方や席での振る舞い方は、トップクラスのホステスの方の動きを撮影させていただいて、それを参考にしました。もちろん家でもお酒の作る動作を繰り返し練習。1000回作ることを目指して、入れ方とか作り方を体にしみこませるまでやっていました。

と話しており、かなりのストイックさを感じます。

映画「クヒオ大佐」は、2009年10月に公開された日本映画です。
1970年代から90年代にかけて、「アメリカ空軍やパイロットでカメハメハ大王やエリザベス女王の親類」と名乗り結婚話を交際女性にもちかけ、約1億円を騙し取った実在の結婚詐欺師、自称「ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐」と名乗った日本人を描いた作品です。
クヒオ大佐役は堺雅人さん。
中村優子さんは、クヒオ大佐のターゲットの一人となった銀座のホステス役を演じています。クヒオ大佐以上に食えない存在で、逆にクヒオ大佐から独立資金を出させようとする、という役柄です。

結婚・夫・子供

中村優子さんは、2006年2月、31歳のときに、写真家の橋本慎太郎さんと結婚されています。
橋本慎太郎さんは、1972年生まれ、現在48歳です。
1994年立教大学英米文学科卒業後、独学で写真を始めて、現在も写真展をひらくなど活躍されています。

2012年8月、37歳で第一子女児を出産。名前は「らん」さんというそうです。
2020年現在では、お子さんは7歳くらいですね。中村優子さんと同じ女優を目指しているのでしょうか(^^)

中村優子さんは、2020年1月10日(金)からスタートするTV東京 深夜ドラマ24「コタキ兄弟と四苦+八苦」では、滝藤賢一さん演じる弟・二路の妻・有花役を演じています。どんなドラマや演技が見られるのでしょうか。とても楽しみです!

以上、中村優子さんについて、でした!