福地桃子さんの母親は青地公美さん!

福地桃子さんの母親は、女優の青地公美(あおち くみ)さんです。

綺麗な人ですね。美魔女というやつですね。

青地公美さんは1961年北海道札幌市生まれ。

1979年にミス・ユニバース北海道代表に選ばれ、同年、雑誌『GORO』に登場。

こちらがデビューした頃の青地公美さんです。

1980年にドラマ『さすらいの甲子園』(中村雅俊さん主演)にマネージャー役として出演。

1980年から83年にかけてNHK『御宿かわせみ』(真野響子版)に、おきく役でレギュラー出演。

1981年に『女子大生の基礎知識 ANO ANO』で映画初出演にして初主演を果たします。

その後も

『幸福』(81年)
『ヘリウッド』(81年)
『だいじょうぶマイ・フレンド』(83年)

などの映画、

『私はタフな女』(81年)
『気になる天使たち』(81年)
『西部警察 PART-II 』(83年)

などのドラマに出演。

その後、一旦芸能界を引退し、18歳年上の音楽プロデューサー・映画プロデューサーの多賀英典さんと結婚しますが、後に離婚。

多賀英典さんとの間に2男1女があり、長女は現在「minami」名義で音楽グループcossamiのヴォーカルとして活動しています。

(minamiさん)

多賀英典さんはかつてレコード会社ポリドールに所属し、小椋佳さんや井上陽水さんを手がけ、数多くのヒット作を生み出した伝説的な音楽プロデューサーとして知られています。

多賀英典さんはその後ポリドールから独立し、キティ・フィルム(うる星やつら、めぞん一刻、YAWARA!など数多くの人気アニメを制作)を創業、現在に至るまで社長を務めています。

めちゃくちゃすごい人と結婚していたのですね。実は青地公美さん、多賀英典さんの前に一度離婚していて、多賀英典さんは2人目の夫だったのだそうです。

福地桃子さんの母親・青地公美さんと父親・哀川翔さんの馴れ初め結婚は?

そして3人目の夫が、哀川翔さんになります。

青地公美さんと哀川翔さんの馴れ初めは、1994年の元横綱・武蔵丸の大関昇進パーティーに出席したことから。

そこには矢沢永吉さん夫妻もいて、矢沢永吉夫人の友人として来ていたのが青地公美さんでした。

哀川翔さんは、ミス・ユニバース北海道代表に選ばれたこともある青地公美さんの、その抜群の美貌とプロポーションに一目惚れしたのだとか。

その後哀川翔さんの猛アタックが実り、交際が始まり、交際から1年後の1995年にゴールイン。

哀川翔さんは初婚でしたが、青地公美さんの3人の連れ子(長女、長男、次男)の父親となり、さらにその後青地公美さんとの間に三男、そして末っ子の次女・福地桃子さんをもうけます。

哀川翔さんはとても愛妻家らしく、結婚から四半世紀近く経った現在に至るまで、夫婦仲はとても良好のようです。

以上、福地桃子さんと父親、母親についてでした!