内藤剛志さんと言えば、警視庁・捜査一課長、科捜研の女、十津川警部シリーズなど、刑事モノをはじめ、数多くの作品で知られる名優ですが、沢口靖子さんや安達祐実さんとの関係、若い頃や猫好きなことなどが話題のようですね。

その内藤剛志さんについて、年齢や身長、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

内藤剛志さんのプロフィール

名前:内藤剛志(ないとう・たかし)
本名:同じ
出身地:大阪府大阪市
生年月日:1955年5月27日
年齢:63歳(執筆時)
身長:183センチ
体重:77キロ
血液型:O型
学歴:星光学院高等学校卒業、日本大学芸術学部映画学科中退
所属:阪口京子事務所

内藤剛志さんは1955年大阪府生まれ。

父親はNHK職員(ドラマのスイッチャー)、母親は人形づくりの先生という家庭に生まれます。

両親の方針でピアノ教室や児童劇団に通い、テレビや映画に子役としての出演経験もあるのだとか。

中学高校時代は日野皓正さんの演奏を聴いてジャズに傾倒するようになり、ジャズの専門学校に通い始めますが、周囲のレベルの高さに愕然とし、すぐに断念。

そして、高校卒業後、もう一つの夢であった俳優を目指して日本大学芸術学部映画学科に進学。

同期だった映画監督の長崎俊一さんと自主制作映画を撮るようになり、主演を多く務めます。

文学座研究所を経て、1980年の大森一樹監督『ヒポクラテスたち』で商業映画デビューを果たします。

以後、80年代は刑事ものや時代劇の悪役、犯人役を中心に、多くのドラマ、映画に出演。

こちらは87年の『あぶない刑事』からです。無精髭が似合っていますね。ワイルドでとてもかっこいいですね。

90年代に入ると、1991年10月のドラマ『ホテルウーマン』で、沢口靖子さん演じる主人公のホテル従業員の上司役を演じ、92年10月の『ウーマンドリーム』では裕木奈江さん演じるアイドル歌手のマネージャー役を演じるなど、役柄に幅が出てくるようになります。

内藤剛志さんの転機~現在

転機となったのは1994年から95年にかけて放送されたドラマ『家なき子』でした。

同作品では、安達祐実さん演じる主人公の少女をいじめるDVの父親を演じ、高視聴率も手伝って広く認知されるようになりました。


(『家なき子』より)

以後、ひっきりなしに連続ドラマに登場するようになり、1995年1月から2001年9月にかけて27クール連続出演という日本新記録を樹立。「連ドラの鉄人」の異名を取るようになります。

さらに96年からはドキュメンタリー番組『女神の天秤』で関口宏さんと司会を担当したのを皮切りに、『人気者でいこう!』レギュラー、情報番組『ウォッ!チャ』『リアルタイム』『スタイルプラス』、音楽番組『音遊人』司会など、バラエティ番組にも進出。

2000年代に入ると、『科捜研の女』第2~第4シリーズまでプロファイラー・武藤要を演じた後、第5シリーズ以降は京都府警捜査一課刑事・土門薫として、主演・沢口靖子さん演じる榊マリコと協力して捜査に当たる準主役としてレギュラー出演。

(『科捜研の女』より)

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また、2007年6月スタートの『水戸黄門』第37部から2代目風車の弥七として登場、最終回まで演じ続けます。

(『水戸黄門』より)

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さらに、2012年より主役を演じていたテレビ朝日「土曜ワイド劇場」の『警視庁捜査一課長』が2016年4月より「木曜ミステリー」でシリーズ化。

今までに演じてきた役の8~9割くらいは刑事役だと言われており、現在も『科捜研の女』(10月~3月)、『警視庁捜査一課長』(4月~6月)など、一年の大半で刑事役として姿を見せており、まさに刑事ドラマには欠くことのできない存在となっています。

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