内藤剛志さんは猫好き!

内藤剛志さんは、大の猫好きで知られています。

内藤剛志さんは自宅に2匹の猫、ロシアンブルーで雄のニュイと、ソマリの雌のチャイを飼っているのだそうです。

また、所属事務所の社長の阪口京子さんも大の猫好きで6匹の猫を飼っており、お二人の併せて8匹の猫は「一族」のようなものなのだとか。

内藤剛志さんにとっては本当に家族のような存在で、東日本大震災の時には、改めて2匹に長生きして欲しいと強く思ったのだそうです。

内藤剛志さんによると、「猫は生きることの素晴らしさを代表して見せてくれる存在」なのだそうです。

快適そうに過ごしている彼らの姿を見るだけで気持ちよくなれて、一日中見ていても飽きないといいます。

内藤剛志さん演じる「捜査一課長」の大岩刑事の愛猫・ビビちゃんは、スコティッシュフォールドの2歳の雌で、本名を「黒豆」というのだそうです。

このビビちゃんこと黒豆さんは、阪口京子さんの6匹の飼い猫のうちの1匹なのだとか。

ついでにその6匹の名前は、

きなこ
黒豆
たんぽぽ
三四郎
菊太郎
力子(りこ)

といいます。事務所ホームページにも彼らの写真がたくさんアップされています。どれもとても可愛いです。

内藤剛志さんの自宅

内藤剛志さんの自宅についてですが、京都にあるのではないか、という噂があるようです。

しかし、実際には、内藤剛志さんのご自宅は東京にあるマンションの20階なのだそうです。

東日本大震災のときには、夫婦で外出中だったそうですが、飼い猫の安否を確かめるために、真っ先に自宅のマンションの20階まで駆け上がったのだそうです。

ちなみに当時の京都は最大でも震度3だったので、もし京都に自宅があるならこういう反応はしていなかったものと思われます。

それ以前に、京都で20階もある高層マンションは規制に引っかかって建てられないでしょうね。

なお、京都については、自宅ではなく内藤剛志さんの別荘があるという話があるようですが、真相を確かめることは出来ませんでした。

追記:Twitterでこんなツイートがありました。

調べてみると、ツイートの日時と同時刻に『ダウンタウンDX』が放映されており、そこに内藤剛志さんがゲスト出演していたようです。なので、話を振られたときにそういう発言をなさっていたのかもしれませんね。

内藤剛志さんは『水戸黄門』風車の弥七役など、時代劇にもよく出演なさっていますので、その関係で太秦映画村のある京都にも自宅を構えているのかもしれませんね。

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