立川志の輔さんは高名な落語家ですが、NHKためしてガッテン司会としてもおなじみの存在ですね。

その立川志の輔さんにはイケメンの息子・竹内順平さんという方がいて、「梅干し」で有名な方なのだとか。

その竹内順平さんの大学、経歴などwikiプロフィールについて調べてみました。

立川志の輔さんのプロフィール

名前:立川志の輔(たてかわ しのすけ)
本名:竹内照雄(たけうち てるお)
出身地:富山県射水市
生年月日:1954年2月15日
年齢:64歳(執筆時)
学歴:明治大学経営学部卒業
職業:落語家、タレント
所属:落語立川流
事務所:(株)シノフィス

立川志の輔さんは1954年富山県生まれ。

明治大学進学後、在学中に落語研究会に所属。2年先輩に三宅裕司さんが、2年後輩に渡辺正行さんがいます。

当初は落語には興味がなかったそうですが、落語研究会の先輩に学内の落語会に誘われ、生の落語会の空気に触れたのがきっかけで、入会を決めたといいます。

また、三宅裕司さんの影響で演劇にも興味を持つようになり、大学卒業後は劇団の養成所で演技の勉強をしますが、アルバイト生活を経てその後広告代理店に入社。

しかし、落語への思いは断ち難かったようで、会社を辞めてしまいます。

立川談志さんの『芝浜』を観たことが決め手となり、1983年1月、29歳のときに立川談志さんに弟子入り。前座名「志の輔」として立川流の落語家になります。

1984年、二つ目に昇進。

1990年、真打ちに昇進。

落語家として、古典落語のみならず、新作落語も多く創作、口演し、その斬新で現代的な芸風は多くのファンの支持を集め、「チケットの取りにくい落語家」の代表格と目される存在として知られています。

また、1995年からNHK『ためしてガッテン』(現『ガッテン!』)の司会を務めるなど、タレントとしても第一線で活躍を続けています。

立川志の輔さんの息子・竹内順平さんは梅干しで有名!

竹内順平さんのプロフィール

名前:竹内順平(たけうち じゅんぺい)
出身地:東京都練馬区
生年月日:1989年10月17日
年齢:29歳(執筆時)
血液型:A型
学歴:玉川大学芸術学部PA学科卒業
所属:株式会社BambooCut(バンブーカット)代表取締役

竹内順平さんは1989年生まれ。

玉川大学芸術学部PA(パフォーミング・アーツ)学科を卒業後、株式会社東京糸井重里事務所でアルバイトとして働くようになります。

現在の「株式会社 ほぼ日」ですね。

退社後、大学時代の友人だった切替瑶太(きりかえ ようた)さんとともに、2014年4月、BambooCut(バンブーカット)を設立し、代表を務めます。

2人の設立者の名前の頭文字を取ってつけた社名でしょうね。「竹を割ったような」というのは良い意味でよく使われますが、そういう意味も込められているのでしょうかね。

同社はイベントの企画、運営や日用品雑貨、食料品の商品開発、飲食店経営など幅広く手がけているようですね。

「漁師」の魅力を伝えたいとして、「気仙沼漁師カレンダー」なるものを企画したりなど、ユニークな活動で知られています。

そして、特に有名なのは以前『マツコの知らない世界』でも話題になった「梅干し」です。

具体的には

にっぽんの梅干し展
備え梅
立ち喰い梅干し屋。
立ち喰い梅干し屋。のまかない店

などですね。

立ち喰い梅干し屋。というのは期間限定の実店舗での販売で、現在までカレッタ汐留、東京ソラマチ、コレド室町、渋谷ロフトなどで開催されました。

立ち喰い梅干し屋。のまかない店というのはオンラインショップですね。実店舗は期間限定で、しかも長い行列ができるほど大人気ですので、品物だけ欲しい場合はこちらを利用するといいと思います。

備え梅というのは、「備蓄用の梅干し」というコンセプトのようです。熊本地震のときに、唾液が出ずに食事がままならない子どもたちがたくさんいたという話を聞いた竹内順平さんが思いついた商品なのだそうです。

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