柳楽優弥さんといえば、誰も知らないで子役として鮮烈なインパクトを世間に与え、以来ドラマ、映画と第一線で活躍を続ける名優です。cmやインスタ、銀魂の土方がかっこよすぎると話題になりましたね。

その柳楽優弥さんの妻は豊田エリーさんですが、馴れ初めや結婚、子供の名前、学校は?

柳楽優弥さんの年齢、身長、高校大学、経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

柳楽優弥さんのプロフィール

名前:柳楽優弥(やぎら ゆうや)
本名:同じ
出身地:東京都東大和市
生年月日:1990年3月26日
年齢:28歳(執筆時)
身長:174cm
血液型:A型
学歴:堀越高等学校卒業
職業:俳優
所属事務所:スターダストプロモーション

柳楽優弥さんの経歴

柳楽優弥さんは1990年東京都生まれ。

もともとシリアスな演技というよりは、周りを笑わせたいタイプだったようで、小学生のとき、芸能事務所に所属していた同級生がドラマに出ているのを友達と一緒に見て、「これだ!」と思ったのが、芸能界入りのきっかけだったのだそうです。

そして、勢いでスターダストプロモーションに応募し、映画『誰も知らない』で初オーディションを受けます。

是枝裕和監督にその目力を評価され、主役に抜擢。

撮影に1年、さらに公開まで1年の時間をかけ、同作品は2004年に公開されます。

同作品は公開当初から世界的に話題を呼び、同年の第57回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されることになります。

そして、柳楽優弥さんは14歳の史上最年少かつ日本人初の最優秀主演男優賞を受賞するという快挙を成し遂げます。

この作品は国内外を問わず大きなインパクトを世間に与え、他にフランダース国際映画祭グランプリ、シカゴ国際映画祭・金のプラーク賞を受賞。

また、キネマ旬報ベスト・テン、ブルーリボン賞、毎日映画コンクール、報知映画賞、高崎映画祭、ヨコハマ映画祭、日本アカデミー賞などで作品賞、監督賞その他数多くの賞を受賞。

柳楽優弥さんも、キネマ旬報ベスト・テン、高崎映画祭、ヨコハマ映画祭などで新人俳優賞を数多く受賞しています。

柳楽優弥さんは「文化関係者文部科学大臣表彰」を授与され、『TIME』誌アジア版では「2004 Asia’s Heroes」に日本からイチロー選手とともに選出されます。

順風満帆な船出となった柳楽優弥さんの俳優としてのキャリアは順調に積み上がり、以後、

『星になった少年』(05年)
『シュガー&スパイス 風味絶佳』(06年)
『ジーニアス・パーティ』(07年)
『包帯クラブ』(07年)

と1年に1本というペースながら、いずれも主役を演じます。

柳楽優弥さんの不調~復活~現在

そんな中、2008年に体調を崩し、仕事量をセーブ(この年は映画の出演がない)。

さらに同年8月29日に柳楽優弥さんの薬物中毒が報じられ、大きな騒動となりました。

当時、柳楽優弥さんは体調不良で仕事量を減らしており、さらに自宅で精神安定剤を大量に服用し、病院に運ばれたという流れから、ファンたちの間では自殺未遂かと心配されたみたいですね。

しかし、柳楽優弥さん自身は「家族との口論が原因で、自殺未遂ではない」と公式ホームページでその説を否定しています。

ちなみに、柳楽優弥さんは後に、その時の家族の反応について、「いい宣伝になったじゃん」という程度のものだった、と笑いながら述懐しています。

一命をとりとめたからよかったものの、一歩間違えばかなり不謹慎な言葉になりかねませんが、柳楽優弥さん自身も笑い飛ばしているみたいですね。実際には家族仲は良く、その絆は強いのでしょうね。

当時の柳楽優弥さんは極端に露出が減っており、またこの騒動もあり、その精神的な不安定さから先行きをかなり心配されたようですね。

しかし、以後、小説家の井上凛さんの協力により原案小説『止まない雨』を発表したのを皮切りに、翌09年には映画『すべては海になる』(10年公開)の主役に抜擢され、俳優として復帰。

2012年には蜷川幸雄さん演出の『海辺のカフカ』で初舞台にして初主演、2014年には福田雄一さん監督・脚本の『アオイホノオ』で連続ドラマ初主演を果たすなど、新境地を開拓。

2016年には主演映画『ディストラクション・ベイビーズ』で、報知映画賞、ヨコハマ映画祭、キネマ旬報ベスト・テン、毎日映画コンクール、東京スポーツ映画大賞など数々の映画賞で主演男優賞を受賞。

これは『誰も知らない』以来12年ぶりの俳優賞受賞でした。

ドラマでも、『ゆとりですがなにか』(16年)でコンフィデンスアワード・ドラマ賞の助演男優賞を受賞。

以後も、

『銀魂』(17年)
『銀魂2』(18年)
『夜明け』(19年)
『ザ・ファブル』(19年)
『泣くな赤鬼』(19年)

などの映画、

『勇者ヨシヒコと導かれし七人 』(16年)
『お母さん、娘をやめていいですか?』(17年)
『おんな城主 直虎』(大河ドラマ、17年)
『フランケンシュタインの恋』(17年)

などのドラマに数多く出演。主役も脇役も、シリアスもコメディも幅広く演じられる実力派若手俳優として、第一線で活躍を続けています。

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