常盤貴子さんの結婚、旦那
常盤貴子さんは2009年10月20日、俳優・劇作家・演出家の長塚圭史さんと結婚しています。
(長塚圭史さん)
長塚圭史さんは1975年生まれ、東京都出身で、常盤貴子さんの3歳年下です。父親は俳優の長塚京三さんです。
早稲田大学第二文学部演劇専修在学中に劇団を結成し、96年より「阿佐ヶ谷スパイダース」主宰。ほぼすべての作品の作・演出を手がけます。
舞台を中心に活動し、2004年に『はたらくおとこ』作・演出、『ピローマン』演出で朝日舞台芸術賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
2005年には『LAST SHOW』作・演出で読売演劇大賞優秀作品賞を、06年には『ウィー・トーマス』演出で読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞するなど、非常に才能のある演劇人として注目されています。
常盤貴子さんと長塚圭史さんの馴れ初めは、2003年8月公開の映画『ゲロッパ!』で共演したことから。
常盤貴子さんはかねてから熱烈な演劇ファンだったらしく、当時新進若手演劇人として注目されていた長塚圭史さんに惹かれたみたいですね。
実際に交際がスタートしたのは2005年に入ってからだと言われていますが、その後順調に愛を育み、2009年についにゴールイン。
常盤貴子さんの旦那・長塚圭史さんが不倫!?
しかし、結婚から3年後、『FRIDAY』2012年7月13日号で長塚圭史さんと女優の真木よう子さんの深夜デートが報じられます。
当時真木よう子さんは既婚者でしたが、この報道のわずか2ヶ月後の2012年9月に離婚しています。
W不倫疑惑も囁かれましたが、真木よう子さんの離婚に際して慰謝料などは生じていないそうですので、不倫というわけではないのかもしれません。
いずれにせよ、この深夜デート報道から長塚圭史さんと常盤貴子さんの夫婦の危機が囁かれ、別居説まで出回ったようですね。
しかし、2016年5月19日発売の『女性自身』では、都内のイタリア料理店で夫婦水入らずで誕生日パーティーを楽しむ、仲睦まじい姿が報じられました。
「2人は店員さんが持ってきたお勧めメニューを見ながら、『どれ食べたい?』と聞いたりして談笑していました。まるで、新婚夫婦みたいな雰囲気でしたよ。途中、2人は“記念ワイン”をオーダーしていっしょに飲んでいました。グラスを手に取る常盤の指には指輪が輝いていて、なんだかとても嬉しそうでしたね」
また、直近でも2017年4月の舞台『王将』や、9月公開の映画『花筐/HANAGATAMI』に夫婦揃って出演しています。
長塚:「王将」をやると決めて、小春、誰にしようかって考えて。常盤は役に合っているし、こういうことを楽しみそうな性格だから、「ちょっと悪いんだけど、小春、やってくんないかな。ギャラは少ないけど」ってお願いしたんです。そうしたら彼女、移動するときも車を出してみんなと一緒に荷物を積み込んだりするし、劇場の「バラシ」(装置の片づけ)とかも一緒にやるし、みんなに食べさせるごはんも炊くし。
林:いい奥さんじゃないですか。
長塚:僕もつくづく思いました。「こいつ、いいやつだな」って。困難な状況を楽しく過ごそうとするタイプで、痛快でしたね。
また、2017年4月放送の『徹子の部屋』に常盤貴子さんが出演した際には、長塚圭史さんが掃除や洗濯などの家事もよく手伝ってくれることを明かしています。
こうやってみると、不仲どころか、公私共にお互いを心から敬愛し合っている、理想的な関係のように映ります。
なお、お二人には子供はいらっしゃらないようです。理由についてはいろいろ取り沙汰されていますが、常盤貴子さんが根っからの演劇好きということですで、単純に女優業を優先させた結果ということなのかもしれません。
以上、常盤貴子さんについてでした!