高畑淳子さんの結婚歴。大谷亮介さんと事実婚

高畑淳子さんには2度の結婚歴と2度の離婚歴があります。

最初の結婚は1978年、24歳の時。相手は所属していた劇団青年座の団員でしたが、生活に困窮していたこともあり、わずか1年半ほどで離婚。

2人の間に子供はいませんでした。

そして1985年、31歳のときに、一般男性と再婚。このときに出産したのが第一子となる長女・高畑こと美さんでした。

その後、再婚相手とは別居。両親公認の上で俳優の大谷亮介さんと5年半の事実婚状態となります。

大谷亮介さんは1954年兵庫県出身で、高畑淳子さんとは同い年(学年は1つ上)になります。

舞台を中心に活躍し、『相棒』を始めとする数多くのドラマや映画にも出演。

篠井英介さん、深沢敦さんとのユニット「3軒茶屋婦人会」や、

キムラ緑子さんとの音楽ユニット「ドリー&タニー」を定期的に上演、開催しています。

同一人物とは思えないですね(^_^;)

高畑淳子さんは、やがて再婚相手と離婚しますが、大谷亮介さんとの事実婚の間に生まれたのが長男の高畑裕太さんでした。

結局大谷亮介さんとは結婚に至らず、破局。高畑淳子さんはシングルマザーとして、こと美さんと裕太さんを育てることになりました。

なお、大谷亮介さんは父親として高畑裕太さんを認知しているものの、別の女性と結婚後は親子としての交流は特になかったとのことです。

高畑淳子さんの娘・高畑こと美さん

高畑淳子さんの娘・高畑こと美さんは現在女優として活躍なさっています。

高畑こと美さんは1986年生まれ。高畑裕太さんは異父弟に当たります。

日本大学芸術学部演劇学科演技コースを卒業。大学4年生のときに受けた2009年の舞台『鴨川ホルモー』のオーディションに合格し、女優デビューを果たします。

2011年の映画『蜘蛛の糸』では助演として垣内総子役と鬼役の2役を演じ、また母親の高畑淳子さんが特別出演したことが話題になりました。

なお、過去に高畑淳子さんは、大学在学中だったこと美さんのことを「私の良き批評家」と評しています。

娘がプロの女優となった現在は良きライバルであり、同業者ということになるのでしょうかね。

以上、高畑淳子さんについてでした!