2019年、ハチナイこと『八月のシンデレラナイン』cmで「令和の野球少女」と話題を呼んだ俳優の池田朱那さん。ドラマ『ここは今から倫理です。』や大河『いだてん』『晴天を衝け』など多くのドラマ,映画,舞台で活躍、注目を集めています。
池田朱那さんの現在までの経歴、中学,高校,大学など学歴、野球や血液型、グラビア写真やインスタグラムについてなど、気になったので調べてみました。

池田朱那さんのプロフィール

名前:池田朱那(いけだ あかな)
出身地:群馬県
生年月日:2001年10月31日
年齢:20歳(執筆時)
身長:154.5cm
血液型:O型
職業:女優
所属:ボックスコーポレーション

趣味:読書、映画鑑賞
特技:野球、絵を描くこと

経歴

池田朱那さんは、2001年10月31日、群馬家に生まれます。

2つ上の兄の影響で、小学校1年生から野球を始めます。

中学一年生までの約7年間、野球に打ち込みます。

野球をやめた後、母と竹下通りを歩いていたところを現事務所からスカウトされ、女優としてデビューします。

高校生になってから、ドラマ、映画、舞台など、本格的に女優の仕事をするようになります。

2016年8月、14歳、中学3年生のとき、『問題のない私たち』山下翠役で初舞台を踏みます。



2018年、映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」に出演。

押見修造氏の同名人気コミックを映画化した作品です。

原作者の体験をベースにした本作は、喋ろうとするたび言葉に詰まり、名前すら上手く言うことができずに笑い者になってしまう高校1年生の志乃(南沙良さん)と、その同級生でギターが生きがいなのに音痴な加代(蒔田彩珠さん)が、自分の殻を破るため、互いに手を取り小さな一歩を踏み出そうとする物語です。



2018年、
青春体験型野球ゲーム『八月のシンデレラナイン』のテレビCM「全力少女シリーズ」に出演。

主演として見事なフルスイングや全力ダッシュを披露し、その華麗なプレーが話題となり、「令和の野球女子」と注目を集めます。



2019年3月、
WOWOWオリジナルドラマ『虫籠の錠前』
ヤナ役を務めます。

同ドラマは、『バッカーノ!』『デュラララ!!』の成田良悟氏による、完全オリジナルストーリー。

鈴木拡樹さんと清原翔さんがダブル主演を務め、
鈴木拡樹さんが演じる不器用だが闘争だけは最強の“カゴロク”と、清原翔さんが演じる口先で裏社会を渡る“ナナミ”の凸凹バディが挑む、異能力バトルアクションサスペンス。

ヤナ役を務めた池田朱那さんは、超能力が使えるが記憶喪失になってしまうという役どころを演じるにあたって、”自分には現実味がなく役作りが大変だった”と振り返っています。
役作りは、日記を書いて役に近づこうとしたといいます。



2019年9月23日、17歳のとき、
イースタンリーグ 日本ハム-巨人(鎌ヶ谷スタジアム)にて
初の始球式に挑みます。

強い逆風にも負けず田宮裕涼捕手(19)のミットへストライクを投げ込み、球場のスピードガンで「88キロ」を計測。
満員のスタンドから大歓声と拍手を浴びます。



写真
2020年6月1日号、『週刊ヤングキング』表紙を飾ります。



NHK大河ドラマ
2019年1月、『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』第2話で、
主人公の金栗四三の幼少期、姉のソヨ役として出演。



2021年12月、吉沢亮さん主演『晴天を衝け』
第38回、渋沢栄一の娘・渋沢琴子役


2021年1月、山田裕貴さん主演のNHKよるドラ
『ここは今から倫理です。』
深川時代 役



バラエティ番組
2021年5月15日放送
テレビ朝日『あざとくて何が悪いの? 最新スポットをあざとく駆使する小柄女子』
ちなみ 役




2021年7月-9月、
水ドラ25『八月は夜のバッティングセンターで。』(テレビ東京系)
(別名 ハチナイ)
秋本未希役

主演は、関水渚さん(本作がドラマ初主演)と仲村トオルさん。

本作は、女子高生・夏葉舞(関水渚さん)が夏休みの間アルバイトをする都内のバッティングセンターを舞台に、「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に、元プロ野球選手の伊藤智弘(仲村トオルさん)が毎回バッティングセンターを訪れる悩める女性たちを、野球論で例えた独自の人生論で解決へと導いていくベースボール・ヒューマンドラマ。

池田朱那さんは、主人公・舞(関水渚さん)と衝突する秋本未希を演じます。

各話に「野球レジェンド」と呼ばれる往年のプロ野球選手たちが登場し、エンディングロールの最後に「このドラマはフィクションです。ただし、レジェンド選手は実在します。」という注釈が付きました。



2021年12月公開、
神尾楓珠さん初主演の
映画『彼女が好きなものは』に出演。

本作は、浅原ナオト氏の「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」(角川文庫刊)が原作。

2019年4月に、NHKで「腐女子、うっかりゲイに告る。」のタイトルでドラマ化されています。

ゲイであることを隠しながら生活する男子高校生とBL好きの女子高生の恋愛を通じ、世間にはびこる“ふつう”という価値観とのギャップに向き合う男女の姿を描きます。

主演の神尾楓珠さんは、ゲイであることを隠す男子高校生・安藤純役に挑んでいます。

池田朱那さんは、BL好きを隠しているヒロインの女子高生・三浦紗枝(山田杏奈さん)の親友、今宮くるみを演じます。



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