スッキリでお馴染みの湯山玲子さん。

能町みね子さんとの共著や、快楽上等などの本やメルマガ、恋愛格言やVOGUEの連載などが好評です。

その湯山玲子さんの夫や父、独身の噂などプロフィール、すっぴんや若い頃の画像などが気になったので調べてみました。

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湯山玲子さんのプロフィール

名前:湯山玲子(ゆやま・れいこ)
出身地:東京都杉並区久我山
生年月日:1960年
学歴:学習院大学法学部卒業

湯山玲子さんは、1960年東京都生まれ。

学習院大学法学部卒業後、「ぴあ」に入社。

その後独立して、フリーの編集者となり、書籍や雑誌の編集の他、自らも筆を執ったり、広告のディレクター、プロデューサーとしても活動します。

現在は「著述家」という肩書で、「女ひとり寿司」「四十路越え!」「快楽上等!」「文化系女子という生き方」など、自立した女性の生き方をテーマにした著作を多く著しています。

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湯山玲子さんの夫。独身?

湯山玲子さんは、そのキャラクターや発言から、またプライベートをほとんど話さないことから、未婚という印象を持つ人も多いようですが、実際には既婚者のようです。

トミヤマユキコさんとの対談で、明言していました。

1990年代前半に、大手企業の会社員の方と結婚なさっていたそうです。

きちんと招待客を呼んで結婚式を挙げたのだそうです。

夫側の来賓スピーチが、湯山玲子さんの表現を借りると、「お嫁さんには、企業戦士の銃後の守りをよろしくお願いします」系のものになることを先読みして、それに対抗するスピーカーを用意したのだとか。

最初が肝心、ということですね。「湯山玲子とはこういう人間なんだ」ということを最初にはっきり宣言した上で、我が道を行くための露払いをしたというところでしょうか。

とは言え、最初からこういう太い神経を持った方ではなかったようです。

「好き勝手」とは決してネガティブなことではなく、当たり前のことを当たり前にできるようになり、自由を手に入れ、自立することである。

そして、その「好き勝手」を実践するためには、それをはっきり言えるようになるための訓練が必要である。

それは急にできるものではなく、例えば飲み物のチョイスで、周りに合わせたりせずに自分の主張を通す、といった小さなことから積み重ねて、次第にできるようになるものだ、ということだそうです。

女性としてのしがらみを打ち破り、自分の思い通りに生きるために、常日頃からそういう「訓練」を続けてきたおかげで、結婚式で平然とそういうことができるまでになったのでしょうね。

だからこそ、多くの女性たちからの支持を得られているのだろうと思います。

ということで、湯山玲子さんは結婚なさっているのですが、子供はいないようです。

子供はもともと欲しいと思っておらず、流れに身を任せていたら結局できなかった、とのことです^^;

湯山玲子さんの父親、すっぴんや若い頃の画像については次のページで!