結婚・夫・子供は?

緒川たまきさんは、2009年3月6日、37歳のときケラリーノ・サンドロヴィッチさんと結婚しています。

ケラリーノ・サンドロヴィッチさんは、日本の劇作家、演出家、映画監督、ミュージシャン、俳優など幅広い分野で活動しています。

本名は小林一三(こばやし かずみ)さん。

1963年1月3日生まれ、現在58歳。

東京都出身。

ロックバンド「有頂天」のボーカリストや劇団「ナイロン100℃」、インディーズレーベル「ナゴムレコード」を主宰するなど、幅広い分野で活躍しています。

緒川たまきさんは、2007年「犬は鎖につなぐべからず~岸田國士-幕劇コレクション~」へ客演してから、2008年4月に「どん底」、2008年12月~2009年1月にかけて「しとやかな獣」と、ナイロン100℃の3作品に出演していました。

2009年3月6日に入籍したと、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん自身のブログで公表しました。

二人は2019年3月6日に、10年目の結婚記念日を迎えたと、Twitterに投稿しています。

二人の間に子供がいるのかなどの情報は見つかりませんでした。

現在

そして、2020年、緒川たまきさんは夫・ケラリーノ・サンドロヴィッチさんと、新しいユニット「ケムリ研究室」を立ち上げました。

ユニット立ち上げは、5~6年ほど前から構想し、準備に時間をかけて結成したのだそうです。

「ケムリ研究室」という名前は、実験基地を想起させる”研究室”と、2008年上演『シャープさんフラットさん』の、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん自身を投影したキャラクター”辻煙”にちなんで名付けられたとのことです。

ケムリ研究室での作風は、公演ごとにバラバラになると思っていると、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんは話しています。

2020年9月には、第一回公演『ベイジルタウンの女神』が上演されました。

同作は、作・演出をケラリーノ・サンドロヴィッチさんが手掛けています。

貧民街で暮らすことになった俗世知らずの女社長を巡るロマンティック・コメディで、出演者には、緒川たまきさん、仲村トオルさん、水野美紀さん、山内圭哉さん、吉岡里帆さん、松下洸平さんなど、そうそうたるメンバーが名を連ねました。


2021年夏には、ケムリ研究室第2回公演「砂の女」が上演されることが発表されています。

安部公房の同名小説を原作とし、上演台本・演出をケラリーノ・サンドロヴィッチさんが担当するということです。


緒川たまきさんは、ケムリ研究室のほか、2021年2月スタートの、Eテレの名作照明ドラマ「ハルカの光」に、謎の来客・鈴川茜 役で出演しています。

同作は、黒島結菜さん、古舘寛治さんが主演を務め、毎回さまざまなゲストが出演しています。


舞台やドラマ、映画などに出演するほか、ケムリ研究室を立ち上げるなど、多彩な顔を持つ緒川たまきさん。

これからの活躍も楽しみです。

以上、緒川たまきさんについて、でした!