ドリフターズの仲本工事さんと言えば、体操が有名ですが、近年は若い美人妻の三代純歌さんのこと、居酒屋のことなどが話題のようですね。

仲本工事さんと三代純歌さんの馴れ初めは?また三度の結婚歴があるそうで、元妻や子供のことも気になります。

仲本工事さんの身長や年齢、大学などwikiプロフィールとともに調べてみました。

仲本工事さんのプロフィール

名前:仲本工事(なかもと こうじ)
本名:仲本興喜(なかもと こうき)
出身地:東京府東京市渋谷区
生年月日:1941年7月5日
年齢:77歳(執筆時)
身長:160cm
血液型:A型
学歴:学習院大学政治経済学部卒業
職業:コメディアン、タレント、ミュージシャン
所属事務所:イザワオフィス

仲本工事さんの結婚歴は3回!

仲本工事さんは現在までに3回の結婚歴があります。

最初の結婚は2歳年上のハワイアン歌手の紀子さんという女性でした。

紀子さんとは大学時代からの知り合いで、1976年2月に結婚。

しかし、わずか6年後の1982年に紀子さんは心不全により亡くなります。

二度目は1991年、25歳年下の美恵さんという女性と結婚しています。

美恵さんには当時2歳だった女児の連れ子がいましたが、仲本工事さんは連れ子と養子縁組した上で結婚。

その後、美恵さんとの間に1男1女をもうけましたが、「2人の間にズレが生じたため」として、2004年に離婚しています。

三回目の結婚相手が、現在の妻である歌手の三代純歌さんになります。

仲本工事さんの現在の妻は三代純歌さん

仲本工事さんは2012年7月に、27歳年下の歌手である三代純歌さんと結婚しました。

馴れ初めは、還暦をきっかけに歌手活動を再開した仲本工事さんのライブに、三代純歌さんが客として来たことから。

当時ラジオ番組のパーソナリティを務めていた三代純歌さんは、ライブの後、仲本工事さんに自分の番組への出演を依頼し、仲本工事さんは快諾。

これがきっかけとなり、2006年には三代純歌さんの曲『恋待ちつぼみ』を仲本工事さんが作詞・編曲したり、2008年にはデュエット曲『この街で』をリリースするなど、関係を深めていったようですね。

そして、2010年ごろには、三代純歌さんの自宅マンションに仲本工事さんとその3人の子供が頻繁に出入りする姿が目撃されるようになり、この時期にはすでに家族同然の間柄になっていたみたいですね。

そして、2012年7月についに結婚。71歳と44歳の27歳差婚は大きな話題になりました。

お互いの第一印象を聞かれると仲本は「第一印象は記憶がないんだけど、2回目に話をして、美人だな、スレンダーだなと思った。“二目惚れ”」とお茶目にニッコリ。三代は「出会った時からモテモテで、女性が周りにいてジェラシーが沸いたことがあった」と振り返り、次第に惹かれていったという馴れ初めを明かした。

ドリフ仲本工事、三代純歌と2ショット結婚会見「二目惚れだった」

加藤茶さんや志村けんさんもそうですが、仲本工事さんもいくつになってもものすごくモテるのですね。

71歳にして44歳の美人歌手にジェラシーを感じさせるなんて、スゴいですよね。

仲本工事さんと三代純歌さんのお店

仲本工事さんと三代純歌さんは、2015年、東京都目黒区・自由が丘に居酒屋「仲本家JUNKAの台所」をオープンしています。

三代純歌さんは元々料理がとても好きで上手で、よく自宅に仕事仲間を招いて振る舞っていたのだそうです。趣味?が高じて、といった感じなのでしょうか。

焼き鳥がおいしい、リーズナブルな価格帯の大衆居酒屋で、とても人気のようですね。

実際に店を切り盛りするのは三代純歌さんで、仲本工事さんは一従業員の立場なのだとか。

何しろあの仲本工事さんの店なので、最初は仲本工事さん目当てで来る客が多いそうですが、三代純歌さんと話しているうちに8~9割の客は三代純歌さんのファンに鞍替えするのだとか。

三代純歌さんは、結婚前から仲本工事さんとその3人の子供たちを自宅に住まわせ、家事の面倒も見ていたという方ですから、きっととても優しくて魅力的な女性なのでしょうね。

以上、仲本工事さんと三代純歌さんについてでした!