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キムラ緑子さんの旦那・マキノノゾミさんとのこと、子供のこと、演技についてです。

キムラ緑子さんの旦那さんとの結婚、離婚、再婚。子供は?

キムラ緑子さんの旦那さんは、演出家・脚本家・劇作家のマキノノゾミさんです。

マキノノゾミさんは1959年静岡県浜松市生まれ。

キムラ緑子さんの同志社女子大学と同系列の同志社大学の2つ上の先輩になります。

1984年にキムラ緑子さんらと共に劇団M.O.Pを結成し、最初は演技、のちは脚本や演出の方面で活躍します。

キムラ緑子さんは、最初は2年先輩のマキノノゾミさんとは距離があって、常に敬語で話しかけていたのだそうです。

しかし、芝居で夫婦役を演じたことから、精神的距離が縮まり、対等に話せるようになり、やがて31歳で結婚します。

ところが、2005年に離婚。理由は複合的で、

・「旦那さんが演出家だから良い仕事が来るんだ」と嫉妬され、純粋な実力であることを示すため。
・「別れたら何かすごいことが起きるかもしれない」というキムラ緑子さんの直感。
・キムラ緑子さんが、純粋に一度距離を置いてみたかった。

などの要素が絡み合ったもののようです。

マキノノゾミさんは離婚を持ちかけられた時は渋ったそうですが、結局「毎日連絡を取り合う」という条件で離婚を承諾します。

そしてお互いに離れて暮らしますが、5年経ったころ、キムラ緑子さんがどうしても孤独に耐えられない時期があって、その時に唯一甘えられるのがマキノノゾミさんだったのだそうです。

マキノノゾミさんと一緒でいることの居心地のよさに改めて気付いたキムラ緑子さんは、劇団M.O.Pが解散した2010年に再婚。

今では、「一人で二人、二人で一人」というくらいに、一緒にいるのがごく自然な関係なのだそうです。

なお、二人の間には子供はいないようです。

こういう理由で離婚して再婚するようなお二人ですから、子供よりも自分たちの芸術表現を完成させることの方がずっと大事だったのでしょうね。

特にキムラ緑子さんは、穏やかそうな風貌とは裏腹に、かなり強烈な女優魂をお持ちのようですから、子供というのは考えられなかったのかもしれませんね。

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キムラ緑子さんの演技のうまさの秘訣

キムラ緑子さんの演技はとても上手いと定評があります。

特に、NHK朝ドラ「ごちそうさん」の和枝役の演技は話題になりましたよね。

その秘訣は「なりきる」ことにあるようです。

日常生活にも役が入り込んできて、顔つきも役に合わせて変わってしまう(和枝のときは眉間にシワが寄るなど)のだそうです。

あまりにもなりきっているため、あるプロデューサーから「カメレオン」と呼ばれるほどだとか。

ただ、そのせいでイメージが固定せず、「キムラ緑子」として覚えてもらえない、という悩みもあるようです。

「上手すぎる役者」ならではの悩みなのでしょうね。

しかし、ごちそうさん以後も、映画「海街ダイアリー」やドラマ「僕のヤバい妻」などの話題作に相次いで出演するなど、急激に注目度が上がってきていますので、その悩みも解消されつつあるのだと思います。

以上、キムラ緑子さんについてでした!