トリノオリンピックで、「イナバウアー」をはじめ、数々の美技により世界中を沸かせたフィギュアスケートの荒川静香さん。

最近はインスタで、子供のことのほか、バイクに乗った姿が綺麗、カッコイイと話題になったみたいですが、その今現在は?

その荒川静香さんの結婚や旦那、子供について、年齢や身長、高校大学や経歴などwikiプロフィールと共に調べてみました。

荒川静香さんのプロフィール

名前:荒川静香(あらかわ しずか)
出生地:東京都品川区
生年月日:1981年12月29日
年齢:36歳(執筆時)
身長:166cm
体重:53kg
学歴:東北高等学校、早稲田大学教育学部卒業
職業:プロフィギュアスケーター
職位:日本スケート連盟副会長

荒川静香さんは1981年東京都品川区生まれ。

フィギュアスケートと言えば金持ちのイメージがありますが、荒川静香さんの父親は会社員、母親は幼稚園教諭と、ごく一般的な家庭に生まれたみたいですね。

その後神奈川県鎌倉市を経て、1歳のときに宮城県仙台市に転居。

荒川静香さんは幼少の頃から水泳や体操、英会話、書道、そろばん、ピアノなど、色んな習い事をしていたのだそうです。

非常に運動神経のよい子供だったらしく、3歳で始めた水泳では6歳で全泳法を覚えたのだとか。

そんな荒川静香さん、5歳の時にスケートリンクに遊びに行ったことからスケートに興味を持ち、小学1年生から「オレンジワン泉」(現・アイスリンク仙台)で本格的にフィギュアスケートを始めます。

(5歳の頃の荒川静香さん)

小学3年生のときに5種類の3回転ジャンプをマスターし、「天才少女」と呼ばれるようになり、1994年に初めて出場した国際大会である「トリグラフトロフィー」で優勝。

さらに、1994年、中学1年生のときに2度目の全日本ジュニア選手権で優勝、以後史上初の3連覇を達成。また、全国中学校スケート・アイスホッケー大会でも3連覇を成し遂げています。

高校1年生でシニアに完全移行し、97-98シーズンの全日本選手権で初優勝を果たし、1998年の長野オリンピックの日本代表の座を獲得し、同女子シングルで総合13位。

(長野オリンピックでの荒川静香さん)

また、早稲田大学在学中に2002年のソルトレイクシティオリンピックの女子シングル日本代表枠(2枠)入りを目指しますが果たせませんでした(恩田美栄選手、村主章枝選手が選出)。

荒川静香さんのトリノオリンピック~現在。イナバウアー!

2006年2月21日、23日に催されたトリノオリンピック女子シングルでは、SPでほぼノーミスの3位、さらにフリーでもほぼ完璧な演技を披露し、自己最高得点を叩き出して1位となり、アジア選手初の五輪フィギュア金メダルを獲得。

(トリノオリンピックでの荒川静香さん。レイバック・イナバウアー)

トリノ後の5月7日にアマチュア競技引退とプロ転向を表明。以後プロフィギュアスケーターとして自らリンクに立つほか、アイスショーのプロデュースも手がけるようになります。

現在は「プリンスアイスワールド」「スターズオンアイス」でキャスト(スケーター)を務めるほか、「フレンズ・オン・アイス」「クリスマス・オン・アイス」のプロデュースおよびキャスト、また現役選手の振付、解説者など、フィギュアスケートの世界を中心に幅広く活躍。

また、2014年には史上最年少の32歳で日本スケート連盟副会長に選出されるなど、日本フィギュアスケート界の屋台骨を支える最も重要な人物の1人として、多大な貢献を続けています。

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