木綿のハンカチーフなどで知られる太田裕美さん。ひよっこ劇中歌の恋のうたが話題になりましたね。

その太田裕美さんの今現在は?結婚や旦那、子供など家族、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

太田裕美さんのプロフィール

名前:太田裕美(おおた ひろみ)
本名:福岡弘美(ふくおか ひろみ)旧姓太田
出身地:東京都荒川区(埼玉県春日部市育ち)
生年月日:1955年1月20日
年齢:62歳(執筆時)
身長:154cm
血液型:A型
学歴:上野学園中学校・高等学校声楽科卒業
現職:歌手

太田裕美さんは1955年、東京都荒川区で町工場を営む家に生まれ、3歳のときに転居し、埼玉県春日部市で育ちます。

8歳からピアノを習いはじめ、作曲もするなど、幼少の頃から音楽が好きで、小学校卒業後は上野学園中学校の声楽科に進学します。

1969年、中学3年生のときに東京音楽学院の主催するスクールメイツのオーディションを受け、合格。同学院に通い始めます。

東京音楽学院の同期生には、後のキャンディーズ・伊藤蘭さんと田中好子さんもいました。

なお、太田裕美さんが東京音楽学院に通った理由は、ザ・タイガースのジュリーこと沢田研二さんに会えるかもしれないと思ったからなのだそうです。

1972年、高校3年生のときにNHK『ステージ101』のグループ「ヤング101」のオーディションに合格し、73年から74年にかけて同番組に出演。

1974年に『雨だれ/白い季節』でデビュー。初期の太田裕美さんはフォーク調で、その音楽的素養を活かしたピアノ弾き語りのスタイルでした。

1975年にアルバム『心が風邪をひいた日』からシングルカットされた『木綿のハンカチーフ』が大ヒット。太田裕美さんの代表曲となります。

翌76年には同曲でNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、以後80年まで5年連続出場の快挙を成し遂げます。

1982年には一時休業し、ニューヨークに単身留学。

帰国後、プロデューサーがデビュー時からの白川隆三さんから、福岡智彦さんに交代します。

その後、福岡智彦さんとの交際発表、婚約発表を経て、1985年1月26日に結婚。

以後も、アルバム、シングルのリリース、他のアーティストへの楽曲提供(作詞・作曲)、ライブなど、旺盛な音楽活動を展開。

2004年からは伊勢正三さんと大野真澄さんの3人でユニット「なごみーず」を結成し、2014年にはコンサート200回記念として「アコースティックナイト・3rd」をリリース。

現在も「なごみーず」活動を継続するほか、数多くのソロ・コンサートやジョイント・コンサート、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』劇中歌「恋のうた」提供、『心が風邪をひいた日』のアナログ盤のリリースなど、精力的に活動を続けています。

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